1日店

快晴。
なかなか出かける用事がないなぁ・・・。この間の日曜日は楽しかったけど仕事がらみだったので外に出ている時間は短かった。やっぱり外に出たい。出てカメラ片手に歩きたい。今度の日曜は晴れるらしい。ってもう日曜の話かよっ!(^^;。
朝飯を食べながら「振り返れば奴がいる」の続き。1993年のドラマだが、当時は脳死が認められていなかったため、(たぶん)脳死と診断されるであろう患者さんの扱いをめぐって病院内で懲罰委員会なるものが開かれていた。織田裕二さん演じる司馬先生の執刀で心臓のバイパス手術を施した患者さんが心停止したが、かなり時間が経過してから蘇生する。どうせ助からない、と司馬先生は医療行為を施さない。研修医の峰先生(松下由樹さん)がその現場に居合わせ、司馬先生を告発する・・・。「こんなことしたら問題になりますよ!」と峰先生。「問題にはならないよ。俺とあんたが黙っていればな。」と返す司馬先生。
たった13年前だが人の死の定義が変わってしまっていることに驚く。
発送荷物の件数は少な目だったが、大きな荷物が二つ発送となったので作業場の本はかなり減ってくれた。いつもお買い上げありがとうございます。ただ、ここ1週間はほどんどカンヅメで出品作業を続けたので、作業済みの本の山がいくつも積み上がっている。
いつもはオヤジが用意してくれているデータベースに入力する本が全く無くなっており、女房には久しぶりにオークション出品作業を手伝ってもらうことに。ただ、本当にずっとやっていなかったので、思い出しながらの作業は思いのほか時間がかかってしまったようだ。20点ほどの本を写真撮影し、ネットにアップしたところで時間切れ(^^;。また明日がんばってください。続きはワタシがダーっと仕上げた。
お茶の時間。パンと栗が出る。どんな組み合わせ・・・? でもどちらもかなりうまかった。
夕食を食べながら所さんの笑ってコラエテ。南米の人たちの映像がすごい。渋滞中の車の間で縄とびを売る人。交差点の横断歩道でパフォーマンスを披露しておカネをもらう人、など。すごいのはそれを彼らが生業にしているということだ。また表情が明るいんだ・・・。
オークション落札品のメール書きを終わらせてからアマゾンが最近はじめたサービスを紹介するリンクをトップページに貼った。リストアップ作業は思いのほか楽しくて、こんなやっつけ仕事じゃなんだからもう少し精度を上げてやりたい。
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2006-11-22 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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