今日も1日店

朝から快晴。
めっきり寒くなった。朝晩はエアコンをつけることもある。なるべく厚着をして寒くないように。風邪でもひいたら大変だ。
朝飯を食べながら「14才の母」を見る。電車の中吊り広告で見たのだが、結構いろいろな見方ができるようで・・・(^^;。
ラジオでは松坂投手の値段のことがよく話題になっている。60億とかなんとか言っているけど、あの金額は本人には入らず、所属していた球団に入るのだとか。松坂と交渉をさせてもらうだけでその金額というのだから、契約というのは大事なんだねぇ、と思う。で、松坂投手本人とは別の年棒や契約金を交渉する球団は支払うという。そんなべらぼうな金額をどうやって稼いでいるんだ・・・(^^;?
昼飯を食べながら富豪刑事の最終回。最後には一万円札が世界中に降っておじい様は大満足の様子だった。おカネってあるところにはあるものなんだろうか・・・(^^;。
でも、図らずも劇中でこのおじいさんは、カネを社会のために使ってくれ、と孫娘に頼んでいた。カネは使ってこそのカネなんだよね。稼いだご本人には有効な使い道が思い浮かばないという皮肉。何にカネを使うかでその人そのものが浮き彫りになる。
夕食後、仕事をしながらラジオを聴いていると、野球評論家の方が出てきてしゃべっていた。曰く、すでにアメリカの野球はそれほど強くない。憧れの大リーグに挑戦しにいく、と言って選手がアメリカへ渡るが、あれは本当は出稼ぎだ、と。
日本の野球チームは企業が丸抱えしているので、どうしても本業がうまく行っていないと選手に高額年棒を出せない。ところがアメリカでは地域から出資者を募ってチームを運営しているのでマイナーリーグまで抱える大所帯な組織を作れている、とか。
スター選手のアメリカ行きの裏には、選手の年棒を払えないチームの台所事情があるとは・・・。
ところで、そんな高額年棒をもらった選手はそのカネをいったい何に使うんだろう? 下世話な話だけど、カネの使い道がその人そのものを表すと思うと気になるところだ。
仕事は早めに切り上げて音楽を聴きながらゆっくりすごした。
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2006-11-16 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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