1日店

明け方まで雨。一陣の風とともに雲は流れ去り、快晴の空。
オヤジたちは今日高尾山に出かけたはずだ。朝飯を食べながらのだめを見る。Sオケの定期公演出演の巻。千秋様、のだめがピアノで弾いていたベートーベン交響曲7番を聴いて進むべき道を悟る。譜面どおりやれ!とどなりちらしていた態度を一転、皆の個性を認めて自由に演奏させる。シュトレーゼマン、再びオケを放り出す(^^;。原作を知らないからなんだけど、ホントに本物なのかなぁ・・・。
こたついいなー。こたつで昼寝したい。ウチは狭くてこたつは無理だけど(^^;。
仕事開始。荷造り作業を一通り。今日は少なめで20個と少し。荷造りを終えた頃には昼飯の時間。時間が経つのは早い。食べながらスマスマ。「僕の歩く道」出演の女優さん二人。香里奈さんはお若いのに受け応えが落ち着いてるなぁ。若い女の子でキャッキャ言わない人はとても知的に見える。松下奈緒さんとか。
昼飯後はオークション出品作業を始める。昨日も結構量を買えたようなので、今月もペースを上げてどんどん出して行きます!オークションを通じて本の勉強をさせてもらってます。この仕事、一生勉強ですよ。もちろん先生はお客様です。
日曜日ブログに書いた動物園をめぐるバーチャルとリアルの話。あれからずっとアタマの中をグルグル回っている。動物園をある種バーチャルな存在と書いたものの、世の中は動物園という存在を含めた現実(リアル)なわけで、それはつまり現実(リアル)とはバーチャルをも内包したうえでの現実(リアル)だった。動物園はまぎれもなく現実なのだ。訂正します。
これと同じ言い方で、ネットのバーチャル空間を含んだ現実が現在のリアルなので、ネットを否定する事は現実(リアル)の一部を否定する事になる。もちろん否定するのは勝手だけど、今後確実に訪れるネットの膨張によってはイタイことになり兼ねない。バーチャルはリアルが必要として生み出した概念だからだ。バーチャルがリアルを規定することはない。常にリアルの発想がバーチャルに反映される。
現実から眼を背けてイイことってあまりないからなぁ・・・。
17時前、今日発送最後の荷物を郵便局へ持参し、帰りに八百屋でりんごを買った。夕食の時りんごを食べる。子供たちはかなり好きらしい。
夜中になって愛書会展の荷物を玄関口まで移動した。
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2006-11-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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