晴れたけど一歩も外に出ず

引きこもり状態(^^;。と自虐的に言ってみたりする。
日曜日以来外に出たっけか。最近は曜日の感覚もあいまいだ。やばいよ、ホントに。世間は三連休らしい。三連休はキライだ。発送の仕事が進まないからだ。ネット時代です、皆さん。ネット銀行の口座を持ちましょうっ!
と、テキトーにぶっ壊れたところで、今日のことを書きます(^^;。
息子は友達に誘われて映画デスノを観ると言って朝から川崎まで出かけていった。良く遊ぶことで(^^;。娘は教材に付いてきた「豆腐のつくり方」を見てやる気満々。女房監修のもと、昨夜から水に漬けておいた大豆をミキサーにかけ始めた。ガーガーと鳴るミキサーの音を遠くに聞きながらワタシは朝から仕事を進めた。
この3週間、一生懸命ぶっ続けで店に積みあがった本に仕事をかけてきた。おかげさまでお客様からの引き合いも多く、だいぶ量が減ってきた。ありがとうございます。もう少しがんばれば全部無くなりそうです(^^)。
昼飯を食べながら昨夜録画したコトー先生を見る。剛洋くんの学費を稼ごうと無理をするお父さん。昼に夜を継いで仕事をし、職場で事故を起こしてしまった。それが元で借金が出来、仕事からも干されてしまい・・・。島の様子が少し穏やかに安定していると思ったら島の外で、という感じ。やっぱり医者ってものすごく勉強が出来ないとなれないのかしら。なれないんでしょうね・・・。
女房もこっちの話のほうが気になる、と言っていた。きっと剛洋くんとウチの息子が同学年だからだろうね。画面の中の彼は声変わりもして大人っぽくなった。たった4年で男の子はこんなに変わるのか、という印象はウチの息子の姿とだぶる。
午後。ミキサーにかけた大豆は豆乳になっており、それを濾すとおからが取れる。65度から80度に温めてからスーパーで買ってきたにがりを混ぜる。これで徐々に固まって豆腐になるという寸法。原料はほとんど大豆と水だけだ。いい豆腐にはいい水を使うという意味がよくわかった。
夕食の時、早速出来たての豆腐をいただいた。四角くは固まらず、出来そこないのプリンのようにグズグズだったが味は絶品(!)。「にがりをいれると甘くなるんだよ、ふしぎだよねー(^^)」と娘。豆腐は甘くておいしいけど、豆乳は豆くさくてキライなのだとか。なんで?
味にうるさい息子もパクパク食べていた。おからとかぼちゃの和え物も大豆の香りがほのかに残っていてうまかった。
夕食後は仕事。
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2006-11-03 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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