今日も1日店

曇り空。
朝飯を食べながら昨夜録画した「14才の母」を見る。クラスに妊娠のことがばれて大騒ぎの図。現実ならやっぱり退学するようなことなのかね。見ながら単純にハテナマーク。今後の展開のためにも今は周りが全否定という空気を演出しておきたいのかしらん。
主人公役の志田未来さんは前作「女王の教室」でもクラス中からいじめにあう役だった。それでもくじけずに前を見据えていた。そして最後には、先生が本当は何を考えていたのかに気が付いた。そんな信頼関係が築けるなら昨今の学校をめぐる状況も解決に向かうのだろうけれど・・・。
「今日はどうするの?」と女房に聞かれ、来週からにするよ、と答える。もちろん交換会のことだ(^^;。もうすっかり1日店に張り付いて仕事をする生活が板に付いてしまった・・・。いやいや、こんなことでは良くない。どんどん外に出てどんどん本を買ってこなければイケナイ。
2週間以上交換会に行けないワタシをオヤジも少し気遣ってワタシの入札した本の掃除をしてくれたりする。まあ特に言葉は交わさないけど伝わるものはあるらしい。交換会に行けなくてジリジリしているワタシの内面が(^^;。
忙しくてなかなか更新できなかった甘露PHOTO日記を追加した。ちょっと前の日曜日久しぶりにプラウベルマキナ67を使ったのだ。そのフィルムをやっと受け取ってきたため。渋谷を散歩した写真。買ったばかりのスキャナーがうなる。
あれだけの人を集める渋谷にはどんな魅力があるのか、と考えてみたが、特に思いつかず。街行く人もただ歩きに来るのか、特に目的があってどこかへ向かって歩いているような感じじゃない。今渋谷で行列が出来るのは改装中の交差点際にあるスタバというのも象徴的。皆特に買うものなんてないのだ。
組合の役員をしていたときにある機関の人から聞いた話。当初物販店と飲食店がバランス良く配置されていた街や商店街。次第に物販店が減り飲食店の割合が増えてくる。飲食店も競争となり、脱落する店舗が出てくる。そこでしもた屋が増えると、街は一気にさびれ、再開発という声が聞こえてくる、と。
郊外に大型店やショッピングモールが増えて集客している。整然と並んだ店舗街。一度そこを見た人は都心が意外とゴミゴミしていてお目当ての店舗を見つけにくくなっていることに気が付く。渋谷のような成熟した街にも再び大きな再開発の波が押し寄せそうな気もする。
そのゴミゴミが街の魅力だと思うんだけどね、ホントは。
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2006-11-02 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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