1日店

朝から快晴。
こういう日に出かける予定がない・・・(^^;。布団を干すことにした。最近になって急に寒くなり、掛け布団を出すことになった。一度は干さないとねぇ。
今日は大市会が開かれている。ワタシはいつもどおり仕事の1日。なるべく場所を開けておきたかった。なかなか片付かないのは適宜追加されているからだ(^^;。このサイクルは途切れない。無論、途切れたらアウトだ。
借りてきた時効警察のDVDが2泊3日だったことを思い出す。今日が返却日。早く見なきゃ。朝飯を食べながら見る。徐々にこのペースにも慣れてきたなぁ。最初見たときの新鮮さは少し薄らいだ。
荷造りの仕事はお昼前に一渡り終わった。昨日出掛けて仕事がおろそかになっていたので、今日は少しがんばってやらないと・・・。
夕食後、DVDを返しに行くと見てない分があり、小脇に抱えることになった(^^;。ついでに例の映画の本を読んで見たくなっていたテリー・ギリアム監督のブラジルを借りてしまった。仕事を終わらせてから見始めた。
確か1度見たことがあるのだけどすっかり忘れている。冒頭に20世紀の、とテロップが出るが、近未来風の設定になっている。そのわりにパソコンのような端末から打ち出された書類を片手に人びとが歩き回っている。書類に書かれた指示に従っているらしかった。
そんな紙切れ1枚で、という皮肉だと思うのだけど、その書類の扱われ方が実に無造作で、重要書類もなにもないのでは、という感じ。そのくせちゃんと書類にしたがって人びとは動いている。
と書き出したところだが、映画の情報量が物凄く多くてちょっと書き尽くせそうにないなぁ(^^;。
誰からの命令なのか良くわからないが、出てきた書類に従って皆が動くことだけは上から下まで徹底している。主人公はそんなシステムに背いて自分の夢の中に出てきた女を追う。この対比がいかにも人間的。だが、人間的に行動するとシステムに背くことになり、いつしか主人公は追われる立場となる。
1985年公開。やはり近未来を暗い世界に描いている。科学技術が進歩した結果、大部分の人間をいろいろな面で機械が超えてしまうという漠然とした不安があるのだろうか。ポストモダンということか。
143分もある長い映画だった(^^;。つい最後まで見てしまい、日記が後回しになっちまった・・・。
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2006-09-28 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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