こどもの国

朝から快晴。
どこへ行きたい?と聞くと娘が必ず言う答えは「こどもの国ー!(^^)」。もう何度も行っているし、夏は暑いゼ。と思うものの、まあたまには行ってやるか、と出かけることにした。女房はおにぎりを作っている。
9時過ぎに出かけた。到着は9:40。駐車場はあまり混んでいなかった。外に出て後悔する。今日は暑くなりそうだ(^^;・・・つーか、すでに暑い!
入場してすぐの坂。お約束の落書き。右に折れてトンネルをくぐり、自転車コーナーに至る。いつも乗る周回コース。もう娘も自分で乗れるようになり、幾分楽にはなった。でも登り坂が多くて大変だ。おもしろ自転車とかは女房や息子たちに任せてワタシはベンチに腰掛けて休んだ。水のうまいこと。
牧場へ移動。広々とした放牧地ではなにかイベント開催中。それよりも道に落ちている毛虫を娘が恐がって泣き喚いて大変だった。桜並木の葉が落ちて、葉に付いていた毛虫が道でうようよしていたのだ(^^;。女房も恐がるのでそんなところはしっかり受け継いでしまったようだ。
牧場では乳搾り体験の真っ最中。ジャージー種の牛がおとなしく乳を搾られていた。傍らには9月に入ってから生まれたという仔牛。すでに立っているんだから立派なものだ。牛乳とは本来彼らが飲んでしかるべき飲み物だ、とは彼の健康に関する本。それ以来牛乳飲むのをやめました。
何度かトンネルをくぐって白鳥池。旧日本陸軍田奈弾薬庫補給廠跡のこの地にはそこかしこに地下格納庫へ通じる扉がある。黒沢明監督「夢」の中で寺尾聰さんが主役の話はここでロケが行われた。話自体はつまらなかったが。
池のボートに乗る。ワタシは息子とローボート。女房と娘でペダルボートに乗った。木陰は涼しいが日向は容赦なく暑い!降りて池の端。鯉が折り重なるようにして餌を求めるの図。中平卓馬「新たなる凝視」の表紙はここで撮られたかな?氏は現在も横浜市内在住。
娘はジャブジャブ池へ。今日はここが一番混んでいるんじゃなかろうか、というほど家族連れ。水着を持ってきている人もいるが、中にはフルチンの子も(^^;。プールは終わっているので仕方なくここが混むのだろう。プールのない夏のこどもの国はもうご勘弁。暑いだけだ。
出口のそばでソフトクリームを食べて出る。すぐ裏にあるウチの墓地に寄って掃除。拝んでから帰路。途中ファミレス風100円廻る寿司に寄ってバカ喰い(^^;。息子は17皿平らげた(!)。コラコラ。ワタシはサンマとイワシを繰り返し食べる。デザートのマンゴープリン(150円)がゲキウマだったのは意外。
店に戻って時効警察。夕食(まだ食うのか!)はレトルトのカレー。
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2006-09-10 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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