1日店


今日から世間はGW。何もかんけーない甘露書房(^^;。
これで組合が休みなら少しはいいのだけど、そういうこともないのでいつもと何も変わらない土曜日だ。
ただし、祝日なので郵便配達はない。そのため郵便振替のご入金分も届かないので発送荷物も少ない。オークション出品作業がはかどることになる。今日もそうだがあまり天気が良くなさそうなGW。お出かけの皆さんお疲れ様でございます。
というわけで朝から出品作業を続けた。店では金輪際売れなそうな本をピックアップすると、オヤジは待ってましたとばかり「ここの本も出していーからね」とさらに追加を勧める(^^;。いうまでもなく棚には限りがある。そこで倉庫を用意してしまったら本に負けたことになる。本と対決して勝利するにはその本をちゃんと売り切ることだ。たとえ手間をかけて採算を割ったところで、本屋として自分で納得できるならやるべき仕事はやらなければならない。そういう意識で仕事を続けていけば、きっと次にやるべき仕事が見えてくるはず。今はその”次”が見えすぎてちょっとウンザリしているくらいなのであるが・・・(^^;。本は目の前でワタシに扱ってもらうことを待っている。・・・くらいのことは言っておきましょうか(^^;ジョーダン。
息子は土曜日でもバスケの練習で出て行った。娘は昨夜はお泊りで昼前におばあちゃんと帰ってくる。息子は昼飯を食べ終わった頃にお友達と出かけていった。直後雨が降り出した。商店街はイベント開催中。いかが相成るか。
午後一杯仕事する。結構充実感。作業場には本の山がいくつも立ち上がった。かわりに店の通路がすいてきた。やはり通路はできるだけあけておかないと次の仕入れのときに思い切って量を買えなくなる。
お茶の時間、女房と娘で作った「古代エジプトのパン」を食べる。出来立て。ちょっと酸味のある固いパンだった。息子は18時過ぎに帰ってきた。もう少し早く帰ってきなさい。
夕食後はオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。
260429.jpg

2006-04-29 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事