1日店


ちょっとお疲れ休み的な・・・(^^;。
朝から曇り。今日は晴れる予報だったのでは。朝飯を食べながら大河。戦場でいよいよ鉄砲が火を噴く。一丁50万円とは驚き。そりゃカネがなきゃ無理だ。当時の給料は石高で言われるのでなかなか金銭感覚がわからない。
たっぷりとTVを見てから仕事開始。まずは荷造り作業。ご入金が相次いで要発送の荷物は増えるばかり。結局午前中一杯かかった。郵便局に集荷依頼。ゆうパック7個に冊子小包が30個。とてもじゃないが局まで持っていけない。いつもお買い上げありがとうございます。外はいきなり雷が鳴り出して結構激しい雨が降っている。
発送が一段落した頃に昼飯。窓の外はいつの間にか晴れ。と思いきやまだ雨が普通に降っていた。キツネが嫁入りしているらしい。虹が出ているかな、と北の空を見るも出ていなかった。食べながら日本刀のTVを見る。ちょうどタイミングよく武士の魂といわれた日本刀は実際にはどのように使われていたか、の解説だった。江戸時代には名字帯刀といって二本差ししているのが武士である身分証のような役割を果たしており、そう簡単に抜くことはなかったらしい。現代の銃刀法ではないが、刀の使用は幕府によってかなり制限されていたという。仇討ちもちゃんと幕府に許可を取ってから日本刀を使って対決することのみ許されたなど、知らなかったことも多かった。なるほど。
続けてジャポニカ・ロゴス。スピーチの仕方の話。番組でも言っていたが、意外に人前で喋らなければならないことは多い。先日の会議でもそうだったし、昨年の役員会では懇親会の司会をやる羽目になった。今度の総会でも喋り捲らなければならないし・・・。
昨日かなり進めた総会資料を一度紙に打ち出して読み返して見ることにした。多少長いような気もするが内容的には削れない気がするなぁ・・・。むしろまだまだ書き足りない(^^;。言いたいことを言葉では伝えきれない気がする。言葉は心を超えない。
午後遅くなってから仕事に取り掛かる。先週は死ぬほど忙しかったが仕事はほとんど出来なかった。維持で精一杯だった。今週は大市会で買った荷物も追加されて、それこそ大車輪で仕事を進めなければならなかった。ところが、身体が疲れていた(^^;。心は身体という制約を受ける。健康を維持しなければやりたいことさえ出来なくなるという危機感。
気分が後ろへ引っ張られながらもなんとか今日予定していた仕事を済ませた。そういえば書いてなかったバス釣りページも更新。理事の任期が終われば少しは晴れ晴れした気持ちで行けるだろうか。あと少しの辛抱だ。そう心に言い聞かせながら。
日付が変わった頃に日記。
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2006-04-25 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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