仕事に追いまくられる


二日間もあけてしまうと、ウチの場合ものすごい量の仕事を背負ってしまうことになる(^^;。
昨夜店に戻ってからメールボックスを開けて、徹夜覚悟でいざ仕事、と思ったら酔っ払っていてメールの1通も書けなかった(^^;。これじゃ時間ばかり食って成果が上がらない。思い切って寝ることにした。
寝るとなったら今度は朝起きてからがつらい。中途半端に睡眠をとるとワタシの場合眠気がぬぐえなくなる。ふらついた。声がアルコールでヤケてガラガラだった。少し気持ち悪かった。要は二日酔いだった・・・。
シャワーを浴びてから仕事、と思ったが、そろそろ組合へ出頭しなければならない時間が迫った。たいした量も片付けられないうちにとりあえず東横線に乗った。組合の代表として二日間十分に働いたので、今日は早めに帰らせてもらうことに決めていた。東京組合に連絡する事項をFAXし、今作業中の名簿の打ち出し、銀行の往復、お給料の準備をしてから古書会館を辞す。店に戻って昼飯を食べてからやっと仕事を始めることが出来た。当然朝から昼までで仕事は上積みされていた。追いまくられていた。何から手を着けていったらいいか、と途方に暮れるほどだった。始める前からクタクタに疲れていた。
一つ一つ荷造りを開始する。やるしかない。とにかく一つ一つ片付けていくしかない。徐々にでも発送まで完了すれば嵩が減って見えてくるので気分も幾分だけ和んだ。発送作業をなんとか郵便局が閉局する時間までに間に合わせると、次にまったく手つかずだった昨夜終了のオークション落札品メール書き開始。夕食をはさんで今日終了分の仕事も追加された。片付けていくうちに次の仕事が追加され、それを片付けると次に仕事が入っていた。いつまで経っても仕事が切れない。結局こうして日記も日付が変わるまでに追いつかず、二日間のブランクを取り戻すにはもはや1日では足りないということなのだった。一人の人間が扱える仕事量にはやはり限界がある。
HPの更新まで手が回らない今日は、裏ではこんな想いをグルグルとめぐらせていたんです(^^;。不健康でしょ?
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2006-04-21 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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