1日店


明日は全古書連の会議があり、あさってはいよいよ大市会当日。
下見日が明日なのだが、会議が15時から入っているのであまり余裕がない。早めの行動が大事となる。明日からの予定が詰まっているので今日はその分も仕事をするつもりだ。
朝飯を食べながら録画しておいた日本刀のTV。名刀は権力の象徴。時の有力者が持つものとして代々受け継がれていく。その流れは源氏の棟梁が受け継いだ「鬼切」という刀に始まるようだ。
そもそも刀を作るために、古代世界では山ひとつ分の木材を必要とした。刀に限らず鉄器が富と権力の象徴となるのはそういう背景があるためだ。
日本刀はもちろん武器であるが、現代では美術品として扱われる。その一方で銃刀法で管理されているという。人も刀も後になるほど悪くなるという言葉があるらしい。名刀といわれる刀と同じものは年々作りにくくなっていくというが、その明確な理由は良くわかっていないらしい。日本刀には謎が多い。おもしろいなぁ・・・。
さてさて仕事仕事。荷造りを終えたらさっさとオークション出品作業開始。店から棚二列分引っ張り出した。ここに置いてても金輪際売れなそうだったから(^^;。オヤジは「時間がない時間がない」しか言わない。その割にはちゃんと定時で帰るじゃないの。時間ってのは誰にも1日24時間しかないんだから工夫して使うしかないんですよ。ワタシは1日何時間労働かなぁ・・・。飯の時間を除いたらほとんど起きてから寝るまで仕事してるなぁ。
昼飯に塩焼きそば。あとはひたすら仕事。明日出品分のデータも作っておきました。
夕食を食べ終わらないうちにご注文の電話が入る。対応しているうちにそのまま仕事モードに切り替わった。オークション落札品のメールを書いているうちに日付が変わる。荷造りは終わらず、日記書きのあともしばらく仕事です。
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2006-04-18 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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