やっぱり今日も1日店


あまり良い天気にならず。でも暖かだ。
息子は学校へ出かける間際になって「お腹痛い・・・」と言い出した。やっぱり緊張するのかな。トイレ行ったか?とアドバイスしたが、そういう痛みではないらしい。ウチの表で待っていてくれる仲間に調子が悪いから先に行っててね、と伝えた。しばらくしてから「治ってきた」と言い出かけて行った。「アタシ中学の頃にこういうこと結構あったよ」と女房。そうか、ワタシはなかったなぁ・・・。なんにしてもちゃんと学校へ行けてよかった。
朝飯を食べながら女房が「見てないよ」という女王の教室のスペシャル2を見る。ワタシは見るの二度目だがやはり表現が過激だなぁ・・・(^^;。これくらい強く言わないと現状が伝わらないぞ、と言わんばかりだね。そんなすごいことになっているのだろうか。最後は救いのある終わり方だったが。
昨日は少しサボり気味だったので、今日は気合を入れてオークションデータ作り。でも今日はすべての出品をしなかった。ストア契約の便利はこういう小細工が出来る点。普通なら作業=出品となってしまうのだが、「出品予約」として出品時期を自由に選べるので終了時期のスケジュール管理ができる(^^)。
今日はプールがあるので、午後女房は娘と一緒に出かけて行った。ワタシは荷造り作業を断続的にしながら仕事を続ける。いつもお買い上げありがとうございます。
ある元SEの方と、本は電子化されるのかどうか、と話したことがある。結論から言えば完全電子化は事実上難しいんじゃないか、となった。
以前から何度か専用のリーダー端末などが発売されたが結局は消えていった。電子ペーパーの開発が進んでいて折り曲げられる紙状の電子ペーパーも出来ているというが、実際に紙の本はなくなっていない。むしろ以前は出なかったような販売部数を記録する本が出現したりして、本というパッケージ、出版という形態が衰退していくとは考えにくい。
これだけネットが発達して、画像、データや動画、TV映像までパソコンで見られる世の中になっても、本は紙に印刷されたパッケージで読むという形は変わらない。元SEの方は電源を使わなきゃならないのがネックじゃないか、とおっしゃった。
言われてみればTVの出現でずっと前からその地位が脅かされていてもおかしくない”新聞”という媒体も未だ独自の位置を確保している。世の中が情報化され、多様化されても本の持つ独特の魅力は人間の趣味の部分を強く刺激するのかもしれない。
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2006-04-13 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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