雪だ・・・

朝起きたら雪。
女房は寒い寒いとなかなか起きず。子供たちはかわりばんこに窓を開けて雪を眺めている。結構降っているが積もるような様子はない。助かった・・・(^^;。
朝飯を食べてから女房は娘を連れて多摩川まで様子を見に行くと出かけていった。この寒いのにご苦労様。雪となるとじっとしてられないって気持ちが前向きでいいね。息子は「おれは行かないよ」と静観。ワタシはおとなしく仕事です。
昼過ぎになって女房たちが帰ってきた。多摩川は人もほとんど居なくて一面真っ白な世界だったそうな。どうやら寒さにやられた様子で、娘は手足が寒いと言いながら顔色がない。「もうこりごりだよ」とか何とか(^^;。行ってきただけエライぞ。昼飯はパン。おからパンが不思議な食感でウマイ。食べながら録画しておいた「西遊記」。酒井若菜さんの印象が変わっていた。いや、ワタシの中でモー子の印象が強すぎるからかもな。
午後は女房もオークション出品作業。二人で平行して仕事だ。徐々にオークション作業も覚えてきた様子の女房。出品までに意外とたくさんあるプロセスの各々はおおよそこなせるようになった。たまに仕事のつなぎ目が思い出せず、「これはできたんだけど、このあとどーやるんだっけ」と新調された電話(内線)で聞いてくる。ああ、そのあとはこのソフトを立ち上げればできるよ、とか回答をすると「あ。できた。」と電話口。でもそれも最初だけ。ワタシも同じ作業をしているので仕事の進捗はすぐにわかる。あとは慣れだけだね。どう?パソコンなんて簡単でしょ(^^)? だってこの仕組みを考えて作る人が居るんだから、ただ使うくらいなんでもないんだよ。
夕食はほうとう。ビールを飲むとあとで胃が痛むのでここ数日ドライな生活を心がけている。しばらく良いようだ。軽い胃潰瘍になっているのだろうか。酒を飲まなきゃ治るかな。
夕食後はラジオを聴きながらオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。「聴くビジネスマガジン」では昨今の株関係の動向について本末転倒があってはなりません的な話をしていた。実体があってこその実績であり、まずは虚像の実績を積み上げて実体はあとから、というのはおかしい、と。
ンなこと言葉にしてみれば至極当たり前の話。でも、その当たり前が実行できなくなるところにああいう世界の恐ろしさがあるわけだ。
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2006-01-21 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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