電話

曇り空。今日も横浜へ。娘は学校を休んだ。
月曜日だが少しのんびりした雰囲気。古書ニュースに掲載する原稿を書く。今回は記事が多い予定なのでワタシの原稿はボツになるかもしれない。そーなったら次回に回します。するとこれが事実上の最終回ということになるのか・・・。よく6回も休まず書きましたネ。
午後になって理事の皆さんと懇談中にケータイが鳴った。オヤジからだった。あわてて取ると今日は電話の取り付け工事の日だったことを思い出した。「あのー、今電話工事の人が来てるんだけどね・・・」から始まって延々6分ほど話す。あれこれと電話で受け答えはしたのだが一向に納得できないらしかった。どうやら「来てくれ」と言いたいらしかった。それならそーと最初っから言ってくれりゃいいのに(^^;。電話を切るなり店に戻ることにした。理事の皆さんにスイマセンがお先に失礼します、と断ってから今日落札の荷物を背負って出た。
店に戻ると工事の真っ最中。昨年暮れに電話機のユニット劣化に伴う無線不通の状態となり、たびたび電話機が鳴らないトラブルに襲われるようになった。年末年始はなんとなく繋がって使えたようだったが、実際には鳴らなかった事例があるやも知れない。年末は工事が混んでおり、「年明けにしてくれませんか」と電話局の人にお願いされてとうとう今日になった。
10年前はコードレス電話もアナログ方式だったが、盗聴問題などがあって今やどれもデジタル式。電波を跳ね返す要素の強い鉄骨作りの建物ではなかなか電波が上階まで届きにくかった。で、今回導入したのは有線のビジネスホン。ウチ程度の規模では分不相応に高価な電話だった。ただし、仕事の都合上ワタシの仕事場に置く電話はコードレスにしてもらわないといけないので、特別に電波中継機を設置してもらったりの大工事。結局1時間で工事終了の予定が丸々3時間かかってしまった(^^;。工事の人も大変でしたろうに。お疲れ様でした。
さて、こういう機械を入れると意外に新し物好きな母親がいろいろなところを押して試運転。荷造り作業をしている間に何度か内線の呼び出し音が鳴る。「ポロポロポロ・・・」という以前よりずっとやわらかい音になっていた。これで鳴っているか気が付くんだろうか。昔の黒電話の音「ジャーン!」といういかにも電話な音を思い出した(^^;。
夕食は肉豆腐。息子の包帯が取れて折れた右手で箸を持っていた。良かったね。
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2006-01-16 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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