一年の計

朝から曇り空。
元旦は一年の計と言うが、毎年この日の予定は大体決まっていて動かない。軽く朝食を摂ってから荷造り作業を少ししたあと、オヤジたちの待つ自宅へ早めに移動する。新聞と一緒に年賀状も届いていた。ウチ宛と甘露書房宛を区別する。今日は弟たち家族も集まることになっている。
女房はおせち料理の配膳のお手伝いを少し。ほとんど終わっていたのだが。しばらくして弟たちも到着。皆で玄関までお出迎え。いらっしゃい。早速オヤジの年頭の挨拶のあと八海山で乾杯する。今年も良い年になりますように。伊達巻、丹波の黒豆、数の子、煮しめ、栗きんとん、ゴマメ、何を食べてもウマイ。「そーでしょ。黒豆と数の子は最高級品を買ってきたのよ」と母親。確かに黒豆も数の子もデカイこと。そりゃあ立派なもんです。
あとはずっとオヤジと弟と3人でおせち料理をつまみながら積もる話を延々と。女性陣は幼稚園の話で盛り上がっていたようだ。息子は未だ腕の骨折が完治せず、なんとなく元気がない。それでも大人の話は聞いていたようだったが。娘と弟の息子は意気投合したのか、一緒にミニカーで遊んでいた。3歳前ということでちょうどミニカーが大好きな年頃。
一升瓶の八海山も空になり、お雑煮も食べておなかいっぱい。濃いお茶をいただいてから近所の神社まで初詣に出かけた。風もなく少し晴れ間も覗くまずまずのお正月だ。さすがに神社の参道はズラリと行列。参拝を終えてから焚き火にあたり暖まる。程なくして子供たちはいつものように遊具で遊びだした。同じように参拝を終えたよその子供たちが時折寄ってきてブランコの取り合いになったりするが、一通り遊ぶとさっさと帰っていった。ウチの子たちはいつまで経っても飽きず遊んでいる。日陰だったこともあって大人の方が寒くて耐えられなくなり、やっとのことで帰ることに。みんな元気だね。
いつもの記念写真を撮ってワタシたちは帰ってくる。帰ってからしばらく荷造り作業など。早々のご送金ありがとうございます。
夕食は恒例の豚しゃぶ。その前にさっき食べ切れなくて持って帰ってきたタラバガニを食べる。この間食べたのと同じ量あった。今日の方が大きくて立派だったが。
帰ってくるときに借りた「ごくせん2005」を見ながらしゃぶしゃぶで腹いっぱい。見終わったらちょうどウィーンフィルのニューイヤーコンサートだった。美しく青きドナウとラデツキー行進曲。かっこよかった。
夕食後、年賀状書き(スイマセーン(^^;)と日記書き。
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2006-01-01 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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