ちょっとそこまで

朝から快晴。女房の布団を干した。

朝飯を食べながら昨夜録画した岡本太郎関係のTVの第二回を見る。太郎さんと母・岡本かの子の関係性についての話。この母にしてこの子あり、といった感じ。ただし、太郎さんは父母の関係を見た上で一生独身で過ごすことにしたようだ。その経緯たるやすさまじいものがあり、「かの子繚乱」という小説となっている。
ついこの間行ったばかりの岡本太郎記念館・リビングで石井竜也さんが語る。太郎さんの芸術的性格は間違いなく母から受け継いだのだろう。次回が楽しみだ。

昨日はほとんど出品仕事が出来なかったので、今日はじっくりとオークション出品作業をしなければ。この間の土曜日に五反田で買ってきた荷物がたっぷりなので、出品するネタには事欠かない。とはいえ、まずは昨日店に入荷した本をやりますか。その後にオヤジが「これ出しておいて」と北杜夫の口をどかっと2本積み上げた。やれやれ仕方ない。五反田の荷物は後回しだな・・・(^^;。
昼飯に女房と二人にゅうめんを食べながらスマスマを見る。「(夏に買ったのが)残ってたから」らしいがうまかった。ゆで卵と無造作に切った人参、この間の夕食の残りの天ぷら入り。残り物でもうまく寄せると結構豪華になるものだ(^^)。

午後一杯かけて今日のノルマであった北杜夫の口を出品し終える。17時となった。これから神奈川古書組合の仕事で小杉駅まで向かう。青少年健全育成の業界団体活動。去年は新百合ヶ丘まで行ったなぁ。あれから1年経ちました。ワタシが理事をする前は支部長さんにも行ってもらったと聞いたので、最後くらいは支部長さんにお願いしようと思っていたのだが、実に最終回で地元の小杉駅を当てられてしまった(^^;。逃げられない。

ズボン下をはいてダウンジャケットを着込んで完全防備。集合時間の17:20に小杉のUFJ前。のぼりがいくつも立っていた。いったいどこからというくらいの人数(90人ほど)が集合し、偉い方のご挨拶が終わって早速キャンペーンのチラシ配布開始。冬のキャンペーンにはブラスバンドの演奏がないので寂しい雰囲気だったが、今回は配りきった。新百合ヶ丘よりも関心が高いのだろうか。配り終えたので帰ってきた。今回で終わったな。もうこういう機会もないだろう。

夕食時に所さんの笑ってコラエテを見る。ラクロス部の元気な女の子たち。見ているこっちも元気になります(^^)。

2005-11-16 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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