仕入れに仕入れ

朝起きて雨。のち晴れ。
今日は近所まで仕入れの予定有。9時過ぎに出て途中までスイスイとクルマは進む。急に空が晴れ上がって街がキラキラしている。なんだかすげえなぁ。ラジオからは金子奈緒さんの声。天気が良くなってはしゃいでいる感じ。よくわかります(^^)。目的地到着まであと一歩というところで大渋滞にはまる(^^;。
お客様宅にお約束の時間過ぎてから到着。いいところに住んでらっしゃるなぁ・・・。買い取らせていただき、すぐにお暇。ありがとうございました。
店に戻る。昨日今日とオヤジは愛書会展で居ない。ワタシはまるっきり別行動だ。昨日深夜まで荷造りしておいた荷物が二山になっていたが、それとは別に、店番をしていた母親が「なんか来てるわよ」と言った箱は先日ネットで注文しておいたノートパソコンだった(^^;。なんだよこれパソコンだよ。パソコンの箱の上に荷造りした荷物が山になっている。「アラたいへん」とか言いながら母親あわてて本を降ろす。まあこれくらいで壊れていたらパソコンなんて運送屋で送れないけどね。
それから小一時間セットアップ作業。ウィンドウズの登録やらセキュリティソフトのアップデートなどで、母親が触れるまでかなりの時間を取られた。
で、まずはワードパッドを使ってワープロの真似事をしてもらう。少し前に渡しておいたパソコンの入門書(これで女房はパソコンが使えるようになった)を読んでいたからか、意外とスムースにローマ字入力をこなしているようだ。「おもしろいね。」とは頼もしい限り。オヤジもこれくらい興味を持って立ち向かってくれるといいんだけど・・・。
昼飯は女房が近所のパン屋さんで買ってきた。食べながらの会話。「このあいださ、お弁当のサンドイッチ作るのにレタスを使ったじゃない。あれを1枚1枚剥いてたら中に食べかけの跡やフンがくっ付いててさ、もしかして、やだなー、と思ってたらやっぱり虫が居てさ」女房は大の虫嫌い(^^;。で、どうしたの?「触れないからティッシュで取ってゴミ箱に入れておいたの。そしたらさ、あとで買い物から帰ってきて電気つけたら外に出て動いてんの・・・!」潰してなかったの?「だって気持ち悪いじゃん。で、今度はティッシュの上からビニール袋かけたのね。それでもまた出てきちゃって(^^;。」随分しぶといね。「よく見たらビニールに穴が開いててさ・・・。」なんだか潰すには惜しい虫だよねぇ・・・(^^;。
しばらくオークション出品作業。ストア設定だと普通と出品方法が異なるのだけど、しばらくやっているうちになるほどこの方がトータルでは出品に手間がかからないことが感覚として分かるようになる。慣れた。
電話が鳴った。南部会館からだった。「荷物はどうしますか?」もちろん引き取りに行きます。どうやらたくさん落札できているようだった。早速クルマに乗った。
五反田までは30分ほど。道はすいていた。夕日が背中から前方へ低く覗いている。強烈な順光1灯ライティングで浮かび上がった都市はまるで書割のようだ。
16時頃に南部会館へ到着すると「おお、ちょうどいいところに来たね。コレ片付けようかどうしようかと思ってたところなんだよ」とNさん。どうもスイマセン。荷台一杯の荷物を載せて帰路に着く。お世話になりました。
店に積み上げる。また店の棚は半分隠れました(^^;。
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2005-11-12 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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