地震だ

昨日明古で落札した荷物を回収しに神保町までクルマ。思えば久しぶりだ。
最近はずっと五反田で買った荷物を引き取りに行くことが中心だった。別にどこで買ったからこの本は売れるとかそういうことは全然ないので、神保町だろうが五反田だろうが横浜だろうが、本は本です。
天気がはっきりしない。例年だと梅雨明け十日といって、梅雨が明けてから大体10日間くらいは安定した晴天が続くものなのだが・・・まだ明けてなかったりしてね(^^;。
午前中、女房は子どもたちを連れて図書館へ行ってきたらしい。息子は学校の課題として出た多摩川について調べる為、あれこれと資料をコピーしてきた模様。子供たちの読書好きは完全に女房に影響された結果だ。本屋の子供が本嫌いじゃシャレにならないからねぇ(^^;。いいことですよ。
近所のビデオ屋さんが半額セール中。今日借りてきたのは「木更津キャッツアイ」のDVD。これも脚本がクドカンさん。早速第一話を見た。感想は、まあまたの機会にでも。
16:40ごろ、大きな地震有。ワタシはたまたま1階に居た。女房と子供たちは上の階に居たので揺れを思いっきりくらったらしい。「わ!」とか「こわーいー」という声が飛び、物が落ちる音、ガラスの割れる音が遠くで聞こえた。しばらくゆっさゆっさとゆれていたが、ようやく収まったので様子を見に行ってみる。ちなみに店の本は全く無事だった。
どうした?「うん、おとーさんがいつもつかってるコップがわれちゃったよ」と娘。さっきこわいこわいと言っていた割にはもう落ち着いたもの。どうやら食器戸棚の中身がいくつかひっくり返ったらしくて、女房が割れたガラスの破片を片付けていた。でも大事には至らなかった。天災は忘れた頃にやってくる。
で、今日の夜は小学校で盆踊り大会がある。女房は今年も浴衣を着て櫓の周りで踊る一員の役を町会婦人部から仰せつかっていた。女性陣の二人は浴衣に着替えて18時半には出かけていったが、ワタシと息子の二人は19時過ぎに到着。まだ暗くなりきらない中で踊る女房と娘たちを踊の輪の中に捜した。
あ。いたいた。娘は踊っているような、ただはしゃいでいるような、いい加減な振りを付けて女房の横に付いていた。しばらくして休憩時間になり、屋台で買ってきたかき氷とフランクフルトを皆で食べた。
ワタシが小学生の頃は盆踊りというと心ときめいたものだったがなぁ。息子は二言目には「まだ帰らないの?」と言う。なんでだろ?楽しくないのかな。息子の同級生が何人も来ていて、当然のように子供たちだけで行動していた。ワタシも当時はそうだった。親公認の夜遊びだから楽しかった。思い出すなぁ。屋台があって盆踊りの音がして。この空間、この雰囲気は25年経っても変わらない風景だ。
薄明かりの中で見る女の子はみんなキレイに見えるんだよなぁ・・・。
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2005-07-23 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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