1日店

昨夜見た「タイガー&ドラゴン」の余韻。
確かにしゃべりだけで人を笑わせるというのは非常に高度な芸だと思う。どん兵衛師匠が言う。「確かに古典は予備知識がないと笑えないけどさあ」。そう、観客もまた落語世界をしっかり支えている。観客と高座が一定の決まりごとを共有した上で一体となってあの笑いの空間を作り出しているのだ。
今度浅草に聞きに行ってみようかなぁ・・・。もちろん長瀬クンとかは居ないけどね。
朝飯を食べながら女房と娘と「タイガー&ドラゴン」を再び見る。二度目はドラマの流れや構成などを見ながら。やっぱり脚本がスゴイのかなぁ。結構長い科白も入っているのだけど、聞いていて特に耳障りにならない。むしろ言葉が多くなることでより楽しめる。かといって無駄な科白はない。いいテンポを感じた。ポンポンポーンと話が進んでいく感じ。最後に出てくる”新作”落語も実写交じりだが、このドラマ全体をひとつの伏線にしていたがごとく話を締めくくっていた。「時間が足んねーよ!」というクドカンの声が聞こえてきそうなくらい詰まったドラマだったなァ(^^)。
昨日借りたCDはSOUL’d OUTと木村カエラ、綾小路きみまろの3枚。旧作半額だから1回だけ聴いてみたい、もアリかな、と(^^;。ジャンルに脈絡全くなし!
いや、でもSOUL’d OUTは当たりだったなぁ。この間からヒップホップ系に抵抗感がなくなっていたからかもしれないけど、よく聞くとヒップホップというジャンルに収まらない楽曲だと思った。しばらく聞き続けることになるかも。木村カエラはラジオで声を聴いて一度ちゃんと聞いておこう、と。基本的にロック系。元気があっていいな。で、綾小路きみまろCD。平日夕方のラジオDJでトランスと混ぜて聴かされていてファンになった(^^;。普通は観光バスツアーの車中でおじさんおばさんたちが聞くものらしい。「爆笑スーパーライブ第一集」なのだけど、聴きながらたびたび吹き出す(^O^)。これをDJにのせるという感覚がまたスゴイよなぁ。
昼近くなってから女房は子どもたちを連れて買い物へ。13時ごろ帰ってきたので昼飯にパンを食べる。最近昼食べたパンの腹持ちが良くてお茶の時間になってもあまり食欲が回復していないことが多い。お茶請けに出てきたのはチョココロネだった。先から食べるか後ろから食べるか。ウチの4人は意見真っ二つ。後派はワタシと息子。前派は女房と娘。
ま。どっちでもイイコトだけど(^^;。
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2005-07-02 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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