自転車ツアー


せっかくだからセドリでもして行こうか、と棚を見るものの、やはり買える本は一冊もなし(^^;。自分の個人的興味のある本が並んでいれば買ってもいいか、と基準を緩めてみるも、結局なし。肝心な本はすでに抜かれているような棚だった。
以前五反田のBにも行ったが結局は全然買えなかった。それなのにこれだけの人が集まっている。どういうことだろう・・・。ワタシの感覚がズレているのかしら。その方が心配になった。
再びガラガラの道を川崎方面に向けて走る。河原町を過ぎて右折した。川崎駅西口、旧T芝の工場跡地が大規模再開発中。一部開店したミューザはドーンと屹立していたが、どんなテナントが入っているのかしら。閑散としていたから採算が取れるようになるのはこのあたり一体の開発が完成してからだろうなぁ。もともとこっち側には何もなかったんだから人の流れを呼ぶのは大変だろう。
ガードをくぐって東口。こっち側はこっちで道が異常に狭く、自転車と歩行者がすれ違えない。いきなり人ごみだがすでに街として容量が一杯になっている印象。こっちはこっちで大規模な再開発(区画整理含む)が必要なのでは。
自転車を止めてYへ。この間限定発売されたFから出たNというカメラを見るため。24mmF1.9レンズが付いたコンパクトカメラという、今までに無いコンセプトが気になった。価格は33000円とお高めだったが、ファインダーを覗いてみて買う気が失せてしまった(^^;。普段ローライ35やT3など良く出来たファインダーを覗いて写真を撮っていると、いわゆる安ファインダーが許せない(^^;。デジカメなら無くても影響ないが、フィルムカメラのファインダーは撮影レンズと同等の作り込みをしてくれないと・・・(^^;。
結局手ぶらで帰り道。多摩川の河川敷を走ることにした。ラジオ日本(通称ラジカン)の大きなアンテナや、この間馬脱走騒動のあった競馬練習場のダートコースを土手から見ながら走る。多摩川はこのあたりで大きく蛇行する。多摩川大橋から先は土手がサイクリングコースとして舗装整備されていた。終点を見たのはこれが初めて。河川敷の野球場では少年野球が練習中。ワタシも小学生の頃はあの少年の中の一人だったのだなぁ。いつの間にか晴れた空を見上げながら、夕日に照られされて長く伸びた自分の影を見る。この河原には小さい頃の思い出が詰まっているなぁ。
ウチに戻ると息子が「帝国の逆襲」を見るという。夕食のラーメンを食べながらヨーダのジェダイ訓練を見る。
21時過ぎから愛書会展の荷造り作業。いつもお買い上げ有難うございます。20050321004232.jpg

2005-03-20 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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