1日店


今日は南部で市会があるはず。
だが、行くのを止めにした。買う前にまず売らなければ。そう思ったら少し気が重くなった。市場で思いっきり買って、売るために必要な作業は誰か他の人にやってもらう。こんな虫のいい話って実現不可能なのだろうか・・・。こんなときドラえもんが居てくれたらなぁ・・・(^^;。
3月いっぱいで大山ドラえもんが終わってしまうらしい。ワタシが小さい頃見ていたアニメをいまワタシの子供達が夢中になって見ている。それだけ内容が普遍的だったのかもしれない。連載誌コロコロコミックは欠かさず買ってたし、ドラえもんの映画第一作目は川崎にある映画館まで見に行ったっけなぁ。
テレビっ子だったワタシが子供にテレビを見るなとは言いづらい。内容で見る見ないを選別することは事実上難しいから、結局この情報過多社会を生きていく子供達には自分の判断力を養ってもらうしかないのだろう。我々の世代以上に自己確立が求められる事態。こんなとき、はるか昔に母親から叱られた時の言葉を思い出す。「テレビなんか見なくたって死にゃしないでしょ」・・・あれ?これってこの間女房が子供達に浴びせていた言葉だったような・・・(^^;。ここにも普遍発見。
大抵ドラえもんにはオチがあって、のび太はドラえもんの道具を使って結局は失敗して、「助けてー、ドラえもーん!」状態になってしまう。ドラえもんという”万能”があったとしても真の解決にはならない、という作者の主張が透けて見える。
本の入力作業する手も少し滞りがち。大市会から約1ヶ月ほど経つのに買ってきた本の半分以上がまだ手を付けていない状態だ。一人で手に負える仕事量じゃなくなっている。疲れが蓄積してきたか背中も痛い。
夕食は菜の花のおひたしと天麩羅。おひたしには辛子酢味噌が良く合う(^^)。ウマイねぇ。天麩羅は食べられた子供達もおひたしは「からいー」とか言いながら食べられないらしかった。まあこの味がわかるには十年早いね。春を感じさせてくれる食事はうれしい。
夕食後も仕事。一旦コーヒーを飲みに上がると女房が一言。「熱があるみたいだよ。」 今度は息子が38度台の熱を出していた(^^;。20050312234027.jpg

2005-03-12 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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