天気予報どおり朝から雪。
結構降ってるなぁ・・・(^^;。雪が降ってうれしいと思えたのはいつまでだったか。昨日神田で預かってきた組合納入分の本をぬれないように気遣いながら手提げ。足りずにディパックで背負った。雪の勢いは強い。傘差して駅へ飛び込む。足が寒い。
反町駅から古書会館までの道。少し横殴りの風と雪。しんと静まり返る反町公園に雪が降り積む。時折チェーンをつけた車が通り過ぎていく。寒いなぁ。
古書会館に到着。今日ご入会予定の方はお約束の10時きっかりにいらっしゃった。雪の降るなかわざわざありがとうございます。入会に際して必要なお金をお預かりし、入金処理。これからどうかよろしくお願いします。
11時までもろもろの仕事をしてから後を事務局の方にお願いして神田の古書会館へ向かった。
雪で電車に遅れが出ているようだったが、特に電車は混んでないので影響は感じず。窓の外は水墨画のようなモノクロームの世界。普段キタナイんだから年に一度くらいはオシロイを塗るのも悪くないか。
古書会館に到着して一通り入札。まだ大市の荷物を半分の量も売っていないので少し控えめな札を書く。買ったら買ったで大変だから、ネ(^^;。
昼飯をすずらん通りの洋食屋さんで済ませて(カツカレー)、再び古書会館へ。全古書連の事務局にこの間打診された件についての詳細を伺う。来週の理事会にかける必要があったため。理事の仕事ってのは組合に居なくてもくっついてくるものなのですな。
落札できた品物をディパックに詰めて帰路に着く。もう雪は止んでいた。東横線を走っていると雲の切れ間から太陽が覗くまで回復してきた。真横からライティングされた雪景色は、澄んだ空気とあいまって見たことないような東京を演出。銀色に輝く六本木ヒルズがまるで現実感のないリアルさを帯びて中空に屹立していた。なんだか不思議な気分だった。
店に戻ると娘が熱を出して寝込んでいた(^^;。比較的元気な様子に見えたが、幼稚園で吐いてしまったそうな。勢いよく雪の降る中を女房がなんとか迎えに行って医者にも連れて行ったという。お疲れ様。「ただの風邪らしいよ」とか。ホッとした。
夕食はホウレン草鍋。他に鳥、ネギ、人参、舞茸、豆腐など。水炊き風にしてゆずぽんであっさり頂く。うまくてつい食べ過ぎた・・・(^^;。
夕食後は仕事仕事仕事。いつもお買い上げありがとうございます。4.jpg

2005-03-04 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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