1日店


もう3月だ。早いなぁ。
朝は8時半起き。ちょい寝坊気味。それから朝飯まで仕事。朝飯を食べながらスマスマ。BoAちゃんの食べてた豆腐料理がうまそうだった。より日本風にアレンジされていた料理に勝利判定。日本食が好きらしい。ふむ、今度ベスト版をビデオ屋さんで借りてくるか。
メールマガジンを出してから月初め恒例のネット目録更新作業。検索ができるから目録で出すことにあまり意味が無いように思うのだけど、やはりどこかで一覧できるようにしておかないと、とも思う。本は検索で探すことが一般化したが、ほんの少し前までは買う側には目録で探す以外に方法が無かったし、売る側も目録という方法でしか売り方がなかった。ネットが出来てこの前提が無くなったわけで、時代は確実に動いてきている。ただ、これが進歩した姿なのかどうかはまた別の議論があると思う(^^;。
辞書を引いたとき、調べたい事項の隣や同じ頁にあった面白い言葉につられてついつい長いこと辞典を読んでいた、という経験は無いだろうか。一見横道の無駄のようでいてあとでその横道が思わぬところで思わぬところに繋がったりして・・・。ついつい読まされて実はその無駄こそが辞書の有用性なのかもしれない、とも思う。デジタルにはそういう要素に欠ける部分があることも事実。アナログならちょっとメモ程度の書き込みをしたり、付箋を貼ることも自在だが、デジタルではディスプレイ上に出てきた事柄にちょっとメモを書き足す、なんてことは面倒で出来ない。
アナログの役割とデジタルの役割は別の次元で存在しているので、アナログが完全にデジタルに置き換わるということは理論上不可能なのではあるまいか。
人間の五感はアナログだ。デジタルで記録したことも最終的にはアナログに翻訳しなければ人間様に伝わらない。パソコンショップにパソコンの教本がずらりと並ぶ様を見て、デジタルは所詮デジタルでしかない、という言葉が浮かぶ。デジタルの使い方をデジタルで解説し切れないという何よりの証左だ。
デジタルはあくまでも人間というアナログを満足させる為の一つの規格でしかない。どーしても何が何でも”デジタル万歳”という方はメーテルと一緒に999に乗って機械の身体にでもしてもらってください(^^;。
昼飯は店で女房と。夕食の残りの切り干し大根。子供達は意外とこの切り干し大根が好きで、娘のお弁当に入れてやることもあるらしい。お弁当箱を覗き込んだお友達に「それなーに?」と聞かれる、と娘が言っていたという。珍しい食べ物なのかな・・・?
店の売り上げは地を這うが如し(^^;。少し早めに店を閉めて夕食。カレーをたっぷり食べた後、オークション落札品の整理。今日は大変な点数が出て大忙し。いつもありがとうございます。
月初めから忙しいなんて、ホントにありがたいことです(^^)。1.jpg

2005-03-01 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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