店番

朝から快晴。
今日は朝から昨日落札した荷物を横浜まで取りに行くことになった。それほどの量ではないのだけど、昨日は組合から発送するための荷造りする時間さえまったくなかったからねぇ・・・。オヤジは日曜日に用事で長時間寒風にさらされることになったらしく、風邪をひいて寝込んでいる。3年前の年末に大風邪をひいて一週間以上寝付いたときもきっかけは葬式への出席だった。今回も似たようなもの。歳をとると寒さに極端に弱くなるようだ。
せっかくクルマがあいているのだから、とメールマガジンの編集・発行を終えてから9時過ぎに出た。行きも帰りも大して混むこともなく、順調に往復。また本が店に積み上がった。
店は午後から開けるとして、まずは本の発送作業。ご注文品のメール書き。週明けはとにかく忙しい。店を開ける暇もない。
女房の家事が終わったので開店。すぐに昼飯。良く働いたから飯がうまい。鮭のおにぎりに切り干し大根の煮物。鮭のおにぎりを食べていて、そのうまさから出た女房との会話。
>シャケって結構脂がのってて旨いよね。やっぱり脂って人間にとっては旨みとして感じるんだろうか。「でも脂だけ舐めてもあんまりおいしくないよね。」脂って人間が生きていくのに必要な成分だからおいしく感じさせているんじゃないのかな。「うーん、そういうこともあるのかな。」たとえばさ、牡蠣はおいしいってわかってても一度当たって腹こわすと次からは食べたくなくなるよね。腹をこわしたっていう記憶がおいしさまで消しちゃうみたいな。風邪を引いてるときには妙に梅干がおいしく感じるとか、身体が必要としている成分の入った食べ物はおいしく感じるように脳が仕向けるんじゃないかしら。
<と、そんな話をしながら、話はカーニバリズムにまで飛んだ>
食べちゃいたいくらいかわいいって言葉があるくらい、実は人間って食べたらおいしいのかも・・・。「えー!?」宗教や倫理とか、理性で食人をタブーとして抑えているけど、それはやっぱり”抑えている”のであって本当は・・・(^^;。
<まあ、最後は昼飯を食べながらする夫婦の会話じゃないな、こりゃ(^^;。>
午後から空は曇り始める。ずっとオークション出品作業。さっき横浜から運んできた本を中心にどんどん入力。これってよく考えたら八百屋さんや魚屋さんの商売と同じ発想だな。
今日入荷のイキのいいところを買ってってください(^^)。20050125234500.jpg

2005-01-25 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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