Dランドへ行ってきました その3

コースターものを女房は大の苦手としている(^^;。子供用のゆるーいのでもダメだとか。
順番が回ってきて狭いコースターに乗って20mくらい上空へ運ばれた。青空にシンデレラ城が映えていた。
乗り終えて女房が待っていた噴水の場所まで。次のFPをと思っていたバズライトイヤーのFPは本日分の発行が終わっていたらしい。入場待ちは130分(!)。あきらめることにした。また今度のおたのしみ。
お待ちかねのプーさんのハニーハント。ハニーポットに乗って複雑な動きをするライド形式のアトラクションだった。レールが隠されて見えなくなっていることと、後ろ向きに進んだり、順番をシャッフルしたりと、今までとはまったく違った動きをする乗り物だった。なるほどこれだけ人を集めるのもわかる。ただ、プーさんの話をまったく知らないので、読んだことのあるらしい女房とワタシとでは”楽しめ方”は格段に違っただろうなぁ(^^;。
他には、ゴーカート、スターツァーズ、カリブの海賊、ジャングルクルーズ、ミクロアドベンチャー、イッツアスモールワールドなど行列の少ないいつものアトラクションを中心に。
すっかり日が落ちて夜になってからキャッスルカルーセルに乗る。ここは一度に大人数が乗れるのでどんなに園内が混んでいても待ち時間はほとんどない。夜になってあちこちがライトアップされた夜景が明滅しながら回った。珍しく持参したDVで撮った。
周りは家族連れやカップル、友達同士のグループがほとんど。確かにここへ一人で訪れるのはよほどの事情がある場合に限られるだろう。このものすごい人の数を構成する一つ一つのユニットは、決して安くない入場料を支払い、食事をするにも苦労する施設を1日逍遥しながらわが身の幸せを噛締めているのだろうか。週休二日制をやめて土曜日を復活させることなんてもはや不可能なのだろうな。ふと、息子と二人でFPを取るための行列に居たとき、そんなことを思った。
青色ダイオードの煌くプラザをめぐりながら、行列のため園内での夕食をあきらめ、19時過ぎに退園した。お土産は外の売店で買い、寒風に追い立てられるように駐車場へ急ぐ。帰りの首都高はガラガラで舞浜ICからほんの15分で羽田へ帰ってきた。お台場の夜景はキラキラと素敵だった。羽田にあった和食ファミレスで夕食。
戻ってから荷造りとオークション落札品へのメール書き。就寝は25時になった。20050123144136.jpg

2005-01-22 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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