快晴

愛書会展二日目の朝。
快晴だ。カーテンを開けると朝のまぶしい光が目に付き刺さった(^^;。女房の作ってくれたトーストサンドを齧ってから東横線に乗る。今日はいよいよ半袖Tシャツ1枚。暑くなりそうだった。
土曜の朝の東横線は平日ラッシュほどではないもののかなり混んでいて、自由が丘から乗った特急は満員の状態。お出かけ日和なんだろうな・・・。
神保町駅から古書会館までの道を裏通りを歩いてゆく。二日目の古書展はスロースタート。皆さん送り荷物の金券切の仕事で忙しそう。前にも書いたかもしれないが、会場に来会されないお客様に品物をお売りする時、われわれは会に売り上げを前払いし、歩金を支払うルールになっている(いわゆる立替払い)。
少しはやめの昼飯。今日はインド風カレーのお店へ。食べ終わって散歩したい気持ちをグッと抑えてすぐに古書会館へ戻る。ちょっと疲れ気味。
午後は眠くなることが多くなった。思い切って昼寝でもしてしまえば楽になれるのだけど、そうも言ってられないのがつらいところ。お茶の時間に7階会議室のベランダに出て風に当たった。いい眺め、と言いたいところだけど、ビルの林ばかりで遠くを見渡すには高さが足りないらしかった。M大を見上げた。
15時過ぎから伝票計算に入る。これが結構な仕事で、売り上げた時に本から切った売り伝をそれぞれいくらになっているかを計算する。近年古書展の主力は1000円以下の本だから、売り上げの多い人はその分だけ伝票も多い。同じ金額の伝票を150枚数えるなんてこともある。眠気が増す(^^;。間違いがないかどうかニ算した上に他の人に検算してもらうという念の入れよう。ただし、その甲斐あって違算は今回も誤差程度に納めることが出来たらしい(^^)。よかった。
19時頃解散。寄り道もせずにまっすぐ店に戻り夕食。冷奴に納豆とアスパラベーコン巻き。たんぱく質タップリだね。夕食後はもちろん仕事だけど、今日は早めに切り上げるつもり。
早く寝るのじゃ。
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2004-05-15 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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