いよいよいい天気が続きだした

今日も快晴(^^)。

冬型の気圧配置。最近いい天気が続いて気分がいい。寒いのは好きじゃないけど、晴れていれば何かいいことがありそうな気がする。

土曜日に買い込んできた本の山を少しづつ崩し始める。作業を始めた頃、郵便が大量の前金を運んできてくれた。銀行には前金のお振込み。いつもありがとうございます。午前中一杯荷造り作業となった。
オヤジは午後から横浜の市場へ。この間出品した品物の売り上げを回収しに。
娘は幼稚園から帰るなり、仲のいいお友達の家へ出かけていった。クッキーを焼くんだって。すごいね。
息子は息子で帰ってくるなり、ランドセルを置いてすぐに出かけて行った。これまた友達の家らしい。多分ゲームだな、あのイキオイは(^^;。

ゲームは自分にも覚えがある(^^;。ちょうどワタシが小学生の頃にインベーダーが登場し、近所のゲームセンターではピコピコが大流行した。まだゲーム=悪いというイメージはなかったが、ゲーム代欲しさの○○事件が他の学校でたびたび起こり、ゲーセン自体が悪いものという雰囲気がこのあたりでも支配的になった。
中学生になってもワタシのゲーム熱は収まらず、元住吉や奥沢のゲーセンにまで友達と足を運ぶほどだった。パソコンに初めて触れたのもこの頃だった。
パソコンに入力すればタダでゲームができる。カセットテープにプログラムが保存できる。なんだかとても新しい世界だった。忘れもしない。PC-8001は憧れだった。ウチにはパソコンを買う余裕も了見もなかったから、欲しいなら自分で買うしかなかった。買う余裕のある友達の家に遊びに行ったり、展示している電器屋に恥ずかしげもなく入り浸ったりした。

息子の様子を見ていると、まるで自分のウン十年前の姿を見ているような気がする(^^;。

午後一杯出品仕事。暗くなってから子供たちが帰ってきた。娘は帰るなりさっき焼いたというクッキーを呉れた。こげ茶色のクッキーはコリっというくらい硬かったが、よく噛むとじわッとバターの風味が広がってきた。おいしいよ、と娘に言うと「あ。ありがと」と少し照れながら上階に上がっていった。
夕食の時間に上がると、早速「お菓子入門」という本がテーブルの上に出ていた。娘のリクエストで女房が本棚から出してきたらしかった。

別に子供たちを分け隔てしてないけど、ちゃんと男、女で興味の行くところが分かれてくるみたいだ。

2003-12-15 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事