快晴の日曜日 その2

オオワシを見た後、ペンギンとオットセイのコーナー。女房は再びトイレへ。その間、子供と3人でウミネコを見ながら休憩。
娘が「おーい、うみねこー」と呼ぶとウミネコは、にゃあと鳴いて水浴びしながらターンを決めた。
女房がトイレから戻ってきた。どうやら悪いところが出たらしい。すっきりした表情になっていた。一安心。

お昼過ぎにオーストラリアゾーンに到着。ここのレストランで昼食の予定。

中に入ると行列(^^;。行列嫌いの女房と子供たち。他に食べるものがないということで、今日は我慢して並ぶこととなった。行列の長さの割には流れが早い。席数が多いからかしら。10分ほどで食事にありつけた。ワタシは地鶏のグリル・ハーブソースかけ。息子はチャーシューメン。娘はお子様ランチ。女房は大事をとってなにも食べず。ティーセットというのが3段の皿にケーキとフルーツとサンドイッチがきれいに盛られていて、サーバーに入った紅茶が付いてくる。女房はそれに目が行って仕方ない様子(^^;。確かにありゃあ良さそうだねぇ。お隣の席に座った奥様がオーダーしていた。うーん、優雅だね。

案内図ではオカピの場所が新しい場所に移動されていた。順番としては遊具広場の後になった。子供たちは疲れ始めたにもかかわらずたっぷり遊具で遊んでいる。まだまだ動物よりも遊具の方が楽しいのだろうか(^^;。息子は小学校高学年なので、そろそろ卒業も近いかしら。でも妹が楽しそうに遊んでたらやっぱり飛びついてしまいそう。

オカピを見て、駐車場まで長い道を歩く。出口前に無農薬野菜のコーナーがあって、泥葱、八つ頭、ブロッコリー、キャベツを買い、お土産コーナーでおやつをひとつ買って出る。帰り道は少し渋滞ぎみ。昼飯を食べていない女房は回復したのか、「お腹すいた」と言い始めた。
港北ニュータウンの中にある和食ファミレスに入って夕食。

帰路途中にある酒専門店で日本酒(純米)を1升瓶で買ってから帰ってきた。

夕食も済ませていたので、寝るまでの時間にDVで過去に撮った映像を皆で鑑賞。たった3年前なのに、息子はまだ小さくてかわいい印象。娘は喋り始めだった。
そう、たった3年。我々には”たった”でも、子供たちにとっては変わるのに十分な時間なのだ。

最近時間の経つのが早く感じる、ってことは、成長が止まった、ということになってしまうのかしら・・・(^^;。

2003-12-14 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事