快晴の日曜日 その1

朝は8時起き。よく寝たなぁ。

快晴の空。今日は出かけましょう。9:30頃にクルマで出発。目的地は横浜動物園ズーラシア。実はウチの前を走る中原街道を横浜方面に向かって走っていれば40分ほどで行ける距離。思ったより近い。

武蔵中原駅前を通過すると、ビルの間から真っ白な富士山が覗いていた。「おおー」と歓声。「なんだか旅行で別の街を走っているみたいだね」と女房。確かに山が見えるだけで雰囲気が変わるよな。
車中では息子リクエストの「ワンピース」のCDを全開でかける(^^;。アンパンマンも覚えちゃったけど、ワンピースも覚えちゃったよ・・・。

途中少し渋滞したので予定より少し遅れて到着。M6にはモノクロ。DVも持参する。息子には双眼鏡を持たせた。象のウンコをする様子を見て(^^;から、オランウータンの日向ぼっこを観察。すぐに到着した休憩所で早速「おなかすいたー」の大合唱。アメリカンドッグと餃子ドッグ。女房は急に「おなかが痛い」とトイレに駆け込んだ。

動物園に来るといつもなんだけど、娘は「どうぶつえんにいきたーい」と言う割にはいざ来てみると動物をあんまり見ずに「つぎにいこー」とどんどん進もうとする。なんでかな。やっぱりあんまり面白くないと思っているのだろうか。息子は双眼鏡を渡しておくと即すまでずっと見ていようとする。まあ、見てると面白いからね。結局娘は自分なりの楽しみ方をまだ確立出来ていないんだろうな。
同じものを見て面白いと思う人もいれば、つまらないと思ってしまう人も居る。もちろんそれはそれで全然OKなんだけど、面白いと思えないことが多いのはトータルで考えると絶対損だと思う。楽しめなくなるからね。
それは、たとえば食事でも言えるかも。おいしいと思えない食べ物が多いと(好き嫌いが多いと)、それは大きな損失になる気がする。世の中から自分が楽しめる事柄を気をつけて拾っていくことは大事だと思う。つまらない・おいしくない・面白くないと思えることが増えれば増えるだけ、生き方は狭いものになる。これは良い意味での”こだわり”とはまったく別次元の話だ。

ま。娘もそのうち動物園の面白さがわかってくるでしょう。と餃子ドックをほおばった。なかなかうまいねぇ、コレ。

トイレから戻ってきた女房の表情が冴えない。「まだ治らないー」(^^;。困ったねぇ。順路をノロノロと次へ歩き出した。今年の漢字”虎”が居た。

2003-12-14 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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