とにかく仕事

朝から快晴。予報は1日ずれた模様(^^;。

朝起きて9時。ハッキリ寝坊。最近朝がめっきり寒くなってきたから朝寝が気持ちいい。ほっておくといつまでも眠れて困る。今日は休みじゃないからねぇ。起きて仕事仕事。

荷物の発送作業。ほぼ1週間オークションの出品を休んだせいで発送荷物は少ない。やはり切れ目なく仕事をしませんと、ね。
午前中、オヤジは市場へ出品しに行った。愛書会などに本を出してもすべて売れるわけではない。どうしても残る。残ったものをどうするか。当然市場に戻すのがセオリー。ウチでは売れなかった本でも、ほかの方なら売れるかもしれない。とにかく品物は動かさなければ。どんなに価値の高い品物でも、売れなければただの場所ふさぎだ。ここはひとつ、大きくなって帰っておいで、の精神で。

15時までオークション出品作業。久しぶりに少しまとまった仕事。新入荷品を投入し続けるのは、常にブースを風通しの良い状態にしておくため。いつ見ても同じ品物があったらお客様は飽きますからねぇ・・・。あとの問題は手間か。釈迦力で仕事していてもなかなか作業が進まない、ような気がする。

15:30にクルマで神保町へ向かう。木・金の市場で落札した品物を引き取りに。丸子橋を渡ると、背中越しに夕日が前景のビルをオレンジ色に染めていた。思わずミラーを覗いて背中の空を見た。多摩川の水面も夕日でキラキラと輝いていた。

神田の古書会館は月曜日の市会に出品するクルマと、古書展の引き取りのクルマで荷捌き場は一杯だった。仕方なくガードレールぎりぎりに駐車してカーゴ半分ほどを急いで引き取り。森山大道、澁澤龍彦・池田満寿夫の限定本が買えた。
ついでに五反田の南部古書会館へ。昨日入札しておいた品物を引き取る。ちょうど他の方も引取るところでクルマが交錯。前の道が狭い割りにクルマはひっきりなしに通過する。
後ろ荷台が結構一杯になるほど買えた。帰ってきて店に降ろすとまた通路がふさがってしまった。今日はオヤジは何も言わなかったな。あきらめたかな(^^;?

夕食は蓮根のはさみ揚げ。最近女房の得意料理に加わった。女房のレパートリーに入るかどうかは、息子が気に入るかどうかにかかっているらしい。ワタシは好き嫌いなく何でもウマイウマイと食べちゃうから、上手にできたかどうかをワタシに聞いても判断材料にならないらしい(^^;。

夕食後も仕事。気力充実。

2003-12-13 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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