今日も1日店

1週間ほど前ヤフオクにセール品として並べた本が予想外に好評だった。

150冊くらいあったはずだけど全て売り切れた。出品するのも一苦労だったけど、実は売れた後の方が何倍も大変だった(^^;。
結果は一度に出る。要発送の荷物が一度に150冊というのは実は尋常な状態ではない。まして、1冊落札の方もいらっしゃれば2日間かけて10冊以上という方も居る。山と積まれた本を落札者ごとにそれぞれ仕分けし、明細を書いてメールする作業は連日深夜に及んでしまった。

実は東京の市場で仕入れた品物で、他に誰も入札していなかった。まさに格安で仕入れられたから、売り上げ金額は仕入れの○○倍にもなっただろう。
とはいえ、この仕事量は並大抵ではない。こういう作業に慣れているつもりのワタシだったが、連夜の深夜作業は堪えた(^^;。今日は腰が少し痛む。

オークションを始めてみてわかったことがひとつある。これはプロのするべき仕事だ、ということ。
ワタシも何度かオークションで買ってみたことがあるが、普通の方から買った荷物は大抵程度が悪かったり、梱包がいい加減だったり、連絡が遅かったり、発送が遅かったりしてあまりいい思いをした経験がない。無論、「プロじゃないんだから」これは仕方ないことなのだけれど。

オークションでもプロらしい仕事に対するニーズは必ずあるはずだ、と自分の経験から思いついた。プロの目で集めた品物を継続して出品していくことも求められているはず、と思った。やってみたら果たしてそのとおりだった。市場で誰も見向きもしない品物が引っ張りだこだった。

プロとして参加するのであればプロらしい仕事をするべき、ということはワタシのアタマにあった。落札いただいた品物へのメール書きはその日のうちに完了する。ご入金いただいた商品はその日のうちに発送する。もちろん、梱包にも最大限気を使う。

取引に関する基本的な姿勢を決めて品物を並べていけば、あとは品物の持つパワーがお客様を動かしてくれる。そう信じて今日も仕事を続けた。

まあ、でもちょっと眠いかな・・・(^^;。

2003-12-05 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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