金曜、明古。

6時起き。仕事を少ししてから出掛ける。

今日は事情により経営員1名欠席。事前に本が多めに出ている事を知らされていた。要仕分荷が4口ほど。そのうちのカーゴ6台分の仕分荷物をワタシは担当。

事業部幹事さんが10時からの新会館下見会に出席のため、働き手はハッキリ手薄状態(^^;。それでもめげずに作業が出来たのは、店売りに丁度良い本をいじれたからかもしれない。とはいえカーゴ6台分は結構な量なので、ウカウカしていると時間切れになりそうだ。常に自分と周りを急かしながら作業を進める。分野で分けて縛り上げる。全体としてのおおよその量は朝の時点で把握出来ていたので、最初からエレベーター前に陳列品を張り出すことにしていた。

12時が近づく。作業はあと一歩。声を出して緊張感を繋ぎとめようとする。そんなことで効果あるの?と思う人はワタシと同じ立場に立ってみればわかる。自然に声が出ますから(^^;。

昼飯のからーいチキンカレーで汗が噴出し、スイッチが入った。よし!今日は買うべし!他の入札にいらっしゃる方々と違い、経営員には開札の仕事があるため、昼休みのたった1時間が勝負。わかっているもの、欲しいものに片っ端から入札をしていく。その日の体調が札に如実に反映されるのは札を書いてみればわかります。体調が悪いときには本を見る眼が狂うので、札が高すぎたり安すぎたりして、欲しいものほど落札できず、要らない本ばかり落ちてきたり(^^;。
今日は眠かったけど体調は悪くなかったらしい。程よい値段で程よい量が落ちてきた。品物的にも自分のスジをはずさなかった点が良い。
1点尾崎喜八氏の署名入り限定本はお値打ち品(^^)。

仕事がハネて夕食は久しぶりに神保町の中華へ。ビールと紹興酒とカシューナッツ炒めばかり摂っていた印象がある(^^;。その後は専大前交差点そばのバーへ経営員2人でお邪魔。お久しぶりですね。カラオケでシャウトしたら日ごろのウサが晴れました。

タクシーで深夜帰宅。それにしても今日の運転手さんはルート取りが非常に巧かった。料金も驚くほど安く上がった。この道ウン十年のベテラン運転手さん曰く「会社タクシーの人は(水揚げ額のために)混む道を選ぶからダメよ」とのこと。

店で仕事しているうちに3時(^^;。寝よ。

2003-04-12 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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