1日雨

昨日の夜降り出した雨はしつこかった。

予報では1日降り続くらしい。いやな日だね。

昨日落札した荷物を引き取りに古書会館へ。道中は結構激しい雨で、ラジオから流れてくる交通情報によれば山梨方面では雪が降り、事故が多発して大変なことになっているらしい。東京の気温は6度。まるで真冬(^^;
風も強く、路傍に咲く桜の木は大きく揺れている。花散らしの無粋な風め。明日は花見なんだからいじめるんじゃないよ。

古書会館に到着し、荷物を積んでいると「まいど」と声を掛けられた。HIDEさんだった。昨日はたしか明古大市の運営で会議をされてたはず・・・。お疲れ様です。昨日ボーリングをしに行った話など、あれこれと。
今年の明治古典会大市会は7月18日(金)19日(土)の2日間下見日を設定し、20日(日)が開札日。そう、日曜日に予定が入っている事に気が付かれた方は相当の事情通。現在は間借りしているから使えない日曜日。新会館に戻ることで使えるようになるわけです。
小川町に建設中の新古書会館最初の行事としてこの明治古典会七夕市会が予定されており、実はワタシの明古経営員としての仕事もこの行事で最後となる。・・・いよいよか。いよいよだねぇ・・・。終わりの始まり。

帰路につくと、雨は弱くなるどころか少し強くなっていた(^^;。いやな日だねぇ、と思いながらクルマを転がしていると、前を走っているワゴン車に桜吹雪。きっと桜の木の下に少し停めていたんだろうな。雨で張り付いたはなびらは少し哀しげだったけど、ワタシの気分は少し晴れた。

戻ってからはここ数日続けている例の作業をこつこつと。買い物に行くという女房と娘。雨が降っているというのに娘は楽しげ。「だってカサがさせるんだもん!」お気に入りのレインコートを着られるのも楽しみだという。うーんそうか。何事も気の持ちようなんだなぁ。娘に元気をもらった気がした。

ためていた日記も書き付ける。明日は晴れますように。

2003-04-05 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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