金曜、明古。

月初めの明古は、京都で開催の全古書連大市会の下見日と重なった。

大きな一口も無く、朝から少なめ。東京の理事さんは皆さん京都で開かれる会議のため、朝から東京にいらっしゃらない。昨日ウチが出品した荷物の心配はあったけど、それより買える品物が増えるかも知れないという期待もあった。

総出品点数は500点強と、かなり少ない。そのため、開札も15時半にはすべて終了してしまった。ワタシが担当した仕分けの口の中からボン書店の本を1冊掘り出したのだけど、これは最終台に並び、結果痛んでいるにもかかわらずすごい値段が付いていた。
で、今日のウチの目玉は木村伊兵衛さんの写真集「パリ」。最近出品されるごとに買い札を絞るのだが、頭ひとつの差でやられ続けていた。今日出た本は今までで一番コンディションがよいこともあり、絶対に取ってやる、と気合を入れた札を書く。気持ちが通じたのか、落札。但し、上札(^^;。利益出ず・・・。

あまりに早く終了してしまったため、どうしようか、ということになり、ワタシを含めた経営員3人は後楽園のボーリングへ行ってみることにした。随分久しぶり。平日は17時までの受付なら3ゲーム貸し靴付きで1100円と格安。腕が痛くなるほど投げた。結果はどうあれ、160台のスコアを出したのもひさしぶり。

その後、白山通りを歩いて神保町まで戻ってくる。道を1本入ったところの飲み屋さんは人気があり、入るとき「2時間でお願いします」と言われる。お勧めのおつまみやらビールを飲んでいるうちに一旦店に戻っていた経営員が3名合流。ワタシは栗焼酎をなめる。いい気分で酔っ払うと、2時間ほどできっちり追い出された(^^;。2次会はHくんお勧めの錦華通りに新しくできたバーへ。おつまみというよりは結構しっかりとした料理が出され、なかなかの満足感。ここでは泡盛をいただいた。来期明古経営員の主任をあなたに任せます、とR君に伝えた。

店を出ると雨。店に戻ってからは仕事を2時まで。

2003-04-05 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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