特選市会


だいぶ寒くなってきた。

それは、朝6時に起きる時の抵抗感として実感できる。
とはいえ、ワタシは冬が嫌いじゃない。いや、むしろ夏よりも好きだ。気温と湿度の高い都市の夏は尋常の域を超えている。それに比べたら最近の高温傾向のぬるい冬は丁度いいというかんじ。
起きると耳の奥の方でごおーっと音がする。血液の循環がイッキに高まった音だ。よし、今日も一日頑張ろう!

朝7時半過ぎの新丸子駅ホーム。階段を上るといつも同じ場所に佇んでいる女子高生が一人。マフラーはしていたけど、女の子はスカートで寒そうだ(^^;。コートでも着ればいいのにな。お風邪を召されませぬように。

8時半に古書会館。あれ?みんな集合してる。Yくんが昨日の状況を見て気を利かせて集合時間を早めてくれたらしい。有難う!働かない主任で申し訳ない(^^;。
昨日も一新会は一口入って盛況だったらしい。その名残が会場一杯に広がっていた(^^;。今日から作業開始の資料会さんの大市との兼ね合いを考えながら残置品片付け。不足するカーゴ。一部直置きしながらの作業。9時半くらいまで時間をとられる。ヤレヤレ。

地方荷が50箱に要仕分け荷が数口入っていて、会員さん総出で1件仕分けていただく。封筒付きながらカーゴ5台分ほどの荷物を下ろしながらチェックして撒くいつもの作業。作業は12時までたっぷりかかる。

気が付くと最終緋毛氈には今日も特選品の数々。目録でお知らせ頂いていたあの本は、原稿は一体いくらになるのだろうか・・・(^^;。それにしても毎回毎回次から次へといい本が出るものですなぁ。

最終台の開札が終わって、今度は今日発生した残置品の整理である。資料会さんの作業がそろそろ始まる。それまでに会場半分を整理。さらに半分の場所へ荷物をまとめる。明日は月末の土曜日で会館は閉鎖。ここに残置品が残っていてはならない状況なんだけど・・・やっぱりゼロにはなりませんね(^^;。

仕事がはねたあとは神保町交差点際の焼肉屋さんへ。お食事代は会にご負担いただきました。ご馳走様でした。
その後、Sさんに合流していただき、駿河台下のバーでご馳走になりました。ありがとうございました。

今日は終電で帰宅できた(^^;。帰ってから仕事をすこし。

2002-11-30 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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