大市のお手伝い


今日は古典会大市会。

朝の東横線は結構なラッシュ状態。普段明古へ行く時はラッシュをはずした時間帯だったことに気が付いた。文庫本さえ読むのが辛い。たしか目黒線の開通で混雑は解消されるはずだったのになぁ・・・。

9時20分集合。大市のお手伝いは久しぶり。古典会さんの場合、1点単価が高いので品物の扱いには注意が必要だ。明古の経営員は開札作業を担当することになる。明古の大市会と少し開札方法が違うので、作業開始前に説明など。
出品点数約3000点のうち、今日開札するのは半分。余裕あるスケジュールで本が目の前を通り過ぎていく。最初からスゴイ値段の品物が出たりしてさすが古典籍の迫力を感じる。

作業は順調に進み、昼食の時間に壁際にかけられた幅物の入れ替えをこなしたり。午後に入り少し雰囲気に慣れ、品物を見て回ったりするが、札の入れ具合を見るととてもじゃない値段になりそう(^^;。手張りで買うには単価が高すぎるかなー。

おやつの時間に幅物を再び取り込んで開札。その後も順調に開札は進んで予定通りに作業終了(^^)。

明日も今日と同じ集合時間で2日目の日程が組まれている。

店に戻り夕食。息子の風邪は快方に。熱はおろかニコニコと笑っていた。明日は学校へ行けるね。様子を見ただけでワタシも元気が出た。

明日も頑張ろう!

2002-11-21 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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