金曜、明古。


今日から東京古典会大市会の作業が明古通常市と平行して開始されると聞いていた。

朝8時半に会場入りし、古典会さんで運営を担当される方と入念に打ち合わせ。ここからここまでは古典会で、と申し合わせ。その後は昨日の大口出品で沸く一新会の残置品整理。作業場の確保を最優先にすべての仕事を組み立てる。
要仕分け荷多数有り。よし、やる気が出てきた。制約のある中での運営。これは新会館へ移ったときの予行演習のようなもの。これでうまく出来なければ新会館へも移れない。

普段なら先に赤毛氈を設営する作業メニューを変更させてもらい、仕分け荷を二口展開。順に作業が終わった口を撒いて、あけたその場所で要仕分け荷をもう二口展開。よしよし順調。場所が無いならすぐにあける。空いている会員さんには仕事をしていただく。これ鉄則。

フロアの半分では古典会さんが地方荷を開けて大勢で作業中。なんだか普段の倍もにぎやかでなかなか良い雰囲気(^^)。そうこうしているうちにお昼が近づき、持込荷もピークを迎える。総点数は1000点を超え、とうとう古典会さんが作業をしている場所へも進出させていただいた。どうもご迷惑をお掛けします(^^;。

10月から続いていた超大口は今日がいよいよ最終日。それに合わせたわけでもないと思うけど、マンガ雑誌のものすごいキレイな大口が出品され、開札してびっくりの高値で取引されていた。通常市会で何の予告もなくこういう口が出てくるのが明古なんだなぁ・・・。

終了後、近くの居酒屋さんで経営員大勢と、古典会さんの方々とでSさんにご馳走になった。ありがとうございました。その後二次会は駿河台下で終電後まで続く・・・(^^;。

タクシーで帰り着いたのは2時少し前。その後仕事で就寝は3時過ぎ。

2002-11-16 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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