快晴

再び三連休初日。

8時起床。昨夜メールチェックしてご注文頂いた分や、前金でのご入金分。甘露通信からご注文の品物を荷造り。一渡り仕事したところで朝食。開店し、作業の続き。昼近くなり、そうだ今日は歯医者の予約が入っていたことをかろうじて思い出す。
なんだか途中に明古が入ると、まるで連続して歯医者へ行っているような気分になる。先月の19日から数えて今日で6回目。

郵便が運んできた前金分の荷物と、今日葉書でご注文頂いた分を荷造りしているうちに予約時間が来てしまった。昼飯も食べずに歯医者へ駆け込む。戻ってきて作業の続きをしているうちに、今度は郵便局の窓口が閉まる時間が近づいてきた(^^;。これは昼飯を食べるなってこと・・・?
女房と子どもたちは天気が良いので近所の緑地公園に出かけていて留守。誰も居ない台所にはイワシの味付け缶詰がひとつ置いてあるだけ(^^;。よし、先に荷物を出してこよう。
デイパック一杯と手提げ袋満載の送り荷物を持ち、隣駅にある郵便局まで歩いた。窓口は休日に小包を受け取りに来る人でごった返していた。どう考えても土曜日に休んで欲しくないな、近くの郵便局には。

戻ってきたら時計は15時(^^;。茶碗1杯のご飯とイワシ缶を開けて食べる。・・・ま、意外に安くてうまいんだよね。このテの缶詰は。
食べ終わって店に行くと、両親はお茶を飲んでいた。もうそういう時間になっていた(^^;。

時間に追われたのもここまで。あとはゆっくりと本の整理をする。店でなかなか売れなくなった本。今は不況で何処もこういう感じかもしらん。セーフの方々がしっかりしてくれるまで、我々は忍の一字っていうことなのかなぁ・・・。

夕食は女房が腕を揮った。なんと栗のコロッケ。栗が少し入っているんじゃなくて、ジャガイモの代わりに栗を使ったもの。真ん中にカマンベールチーズがとろりととけていて美味かった。

食後、元気をもらったので「甘露旬報」を更新。

2002-10-12 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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