江ノ島へ

何とか晴れ。

朝は少し早起きして家族4人で8時に出発。クルマは第三京浜から横浜新道を快適に走りぬけ、出発から1時間ほどで江ノ島際の海岸にある駐車場へ停めることが出来た。

すぐに海岸線に出ると、江ノ島ははるか彼方のもやの中(^^;。新しく出来る江ノ島タワーがすでに立ち上がっていた。今日は江ノ島洞門を見に行く予定だったから、霞んで見えるほどの距離を往復しなければならない(^^;。結構疲れるかもなぁ。
そんな事を考えながら大橋を渡り、弁天様の参道を歩く。ちょくちょくお土産物屋さんに引っ掛かる子どもたち。え?腹減った?まだ早いんじゃないの?

女房お気に入りのエスカーに乗ると、リニューアルされていた。すごい!(頂上まで350円) 弁天様にお参りしたあと、頂上へ着くと新旧の江ノ島タワーが並んで立っていた。ラッパ型のビールグラスみたいな形をしたモダンな新タワー。いろいろと思い出のある旧タワーはもうすぐ取り壊される。

まだ10時半だったけど、頂上近くの茶屋で昼飯することにした。鶏肉の代わりにサザエが入っている江ノ島丼と、地物のシラスがたっぷり載ったシラス丼を食べる。息子はオムライス:おこちゃまメニュー。まだお客さんは我々だけ。海に面したテラスで食べると、海風が気持ちよかった。

奥津宮参道を進むと、老舗御菓子屋さんがあったり民宿があったり。一番奥まで行き着き、階段を降りると洞門のある海岸線に出る。しかし先日の台風で橋の欄干が崩れたりして危険になったため、公開は中止されていた。一同ガッカリ(^^;。それでも、磯遊びをしてそれなりに楽しめたようだ。

帰りに老舗御菓子屋さんで饅頭を買って食べたり、参道の土産物屋さんで江ノ島羊羹を買ったり。いわゆる”観光客”を演じる。様子を見ていると皆さんサイフの紐は固めだったみたい。

再び大橋を渡り、今度は子どもたち砂浜で砂遊び。たっぷりと遊ばせる。日は徐々に傾きだし、曇りがちながらも海からキラキラと西日が照りつける。海ではジェットやカヌー型、ボディボード型にウィンド型と、いろんな波乗りスポーツに興じる若者多数。・・・寒くないんだろうか。なんて思ってしまうワタシはすでにオジサン化しているのだろうなー(^^;。皆波を掴まえようと一生懸命だった。

帰り道は横浜新道までが渋滞。あとはスムーズに帰ってこれた。夕食は早めのファミレス。帰宅18時半。

2002-10-06 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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