亀山湖

深夜1:50起床。眠い。

疲れてるのになんでこんな時間に起きなきゃならないんだ。なんていう気持ちは釣具を触ったときに消える。近所のコンビニで夜食兼朝飯兼昼飯を買い込み、クルマで亀山を目指す。ガソリンのメーターは半分を指している。足りるかなァ。前回は4月の頭だったから約一月半ぶり。

今月から5時出船のため、出発が30分早まった。3時に出ると陸周りで4時半過ぎに到着する。深夜のドライブも楽しみの一つ。千葉に入ってから濃霧で幻想的な道となる。到着したときガソリンはメモリ一つ分減った。
5月はあまり釣れない為か、予約は少な目とか。出船してその意味を噛み締める。・・・アタリがない・・・(^^;。濃い霧が立ち込め、上がったばかりの太陽がスリガラスに透かして見たように白く煙る。静まり返る亀山湖。このひと時が大好きである。

島周りから島裏、笹川入り口からその脇とノーシンカー、スプリット、ダウンショットで攻めるが反応なし。時間は過ぎてゆく。いつしか空は快晴に。
バスが居ないわけではない。それこそそこらじゅうに去年生まれたばかりのような小さいバスがスクールしている。彼らはまだワームを咥えないようだ。ネストを守るちょっと大きめなバスもそこらじゅうの浅瀬にいる。いわゆる「見えバス」状態だが、彼らを釣ろうと思ってもほとんど”絶対に”釣れない。卵を守っているだけで決して口を使わないのだ。
ウマイ人だとスイッシャーなどを使って彼らを怒らせて釣ることもできるようだが、我々素人には最初から無理な話だ。

昼を過ぎても釣果なし。さすがに眠くなってくる。今日は坊主かなー、昼寝しちゃおうかなー。と力みが取れたからだろうか。島裏の立ち木の間に落としたカットテールにアタリ。34cmが上がった。
目が醒めた。お茶を飲んで釣りを続ける。すると30分くらいでもう一匹34cmが釣れる。

結局昼寝なしで17:30まで通してしまった。釣果はその後に20cmを1匹追加で計3匹なり。空一面に黒雲が立ち込めている、と思っていたらいつのまにかポツポツ落ちてきた。

久留里街道を北上中に雨が本格的に降り出す。うみほたるで、びわカステラとイカの塩辛をお土産に買って帰る。川崎へ渡りきった時にガソリン警告ランプ点灯。帰宅は19:30。近所のスタンドで47リットル入れる。ウチのクルマは満タンで50リットル位らしい。

ガス欠寸前は初めて。

2002-05-20 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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