久しぶりの金曜日

先週はGWで明古は休会だった。

久しぶりの金曜日。ちゃんと感覚が戻っているといいのだが・・・。今にも降り出しそうな空。

2週間ぶりということで、出品量は多くなることが予想された。確かに仕分け荷が入ったり、持込荷がひっきりなしだったり。ガラガラの印象にはならない量。それでも点数は900点あまりだったらしい。

今日は明古大市の目録写真撮影日だ。5階では目録部の方々がプロカメラマンの方と一緒に写真撮影で忙しい。出品とは別のお持込の方が荷物を5階へ運んでいる。ああ。いよいよ大市が本格始動し始めたのだなァ。こうなると気分的には7月の一週間が過ぎるまで落ち着かない。毎年そんな気分で過ごすこの2ヶ月間が始まったのだ。
ウチも昨日写真撮影と目録書きを終えた原稿を入稿。さて、うまく売れてくれるとよいのだが・・・。

外は雨。昼休みの食事のあと、入札。今日は仕分け荷の中に少し面白い口が含まれていた。あまり考えずに、本の背を見ながら感覚を頼りに入札。さっき仕分けしたときに状態は見ていたから出来たこと。
で、開札時間。発声を聞いていると結構落札出来ている。良かった良かった(^^)。でも、後半がねぇ。まだまだ修行が足りませんワ(^^;。

終礼後、大市運営部長さんから日程表を頂いた。大市会は7月3、4の二日間が下見展観日。7月5日が開札日となる。ちなみに女房の誕生日は7月5日(^^;。明古の経営員になってから女房の誕生日をまともにお祝いしてあげられたためしがない。「しょうがないでしょ?仕事だもん」と女房は笑って言う。

終わったあと、ウチの落札品が小山を形成していた。明日から中央市の荷受が始まるからここに置いておけない。ダンボール箱を用意して荷造り。入るだけ入れてあとはバッグで持ち帰ることにした。ところが受付のNさんはもういらっしゃらない(^^;。参った。

出品していた分をメモ。すべて売れてくれていた。ありがたい。これでGWをかけてやった仕入れ分はすべてカタが付いた。1週間の事故期限が過ぎたところでめでたく清算となる。額に汗して仕事しただけの結果がちゃんと出てくれてうれしい。

雨の中、近所の中華へ。21時過ぎに出てジョナ。終電まで。

2002-05-11 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事