だらだら2

なんだかだらだらが続いている。

今日起きたのが10時少し前(^^;。こんなに寝ていいのかいな。

いい天気。寒いのかと思ったらそんなに寒くない。風が吹いてないからだろう。こんないい天気に寝坊してしまい、出掛けるタイミングを完全にはずしてしまった。まあ、いいさ。眠たかったんだからしょうがない。

11時頃に朝パンを食べるが、もう昼じゃ(^^;。12時過ぎにどこかへ行こうとなっても頭が働かず。息子が「多摩川で凧揚げがしたい」と言い出したのでそれに従うことにした。ここでは風が吹いていなくても河原ではすごいんじゃないかと重装備。今日が初出動のM6TTLにはM3用ズミクロン35mmをつけた。上着を着て肩から下げるとつるつると落ちそうになるので、ストラップを少し伸ばして左肩から斜に下げる。若者っぽくてカッコいいと思ったら「おとうさん、カメラが逆になってるよ」と息子に指摘されてしまった(^^;。

果たして多摩川へ行ってみると、穏やかだった。ほぼ無風状態。こんな日は年に何度もないんじゃないかな。息子は新しく作ったという黄色いビニール凧を引っ張って走っていく。娘は兄貴の真似をして息子が去年作った緑色の凧を一生懸命走って揚げようとする。広い河原の向こう側まで走っていきそうな勢い。時折揚がっているのかどうか振り向きながら走り続ける様子をライカで追った。
子供はイイねぇ。好きなことならクタクタになるまで続けようとするから。

全速力で走った後はお腹が減ったと騒ぎ出すのもいつものことだ。途中買ってきたパンを食べる為、川っ淵のコンクリートで護岸されている所に座る。穏やかな川の流れ。今日はもう釣れる時間じゃないというのにフライマンが2人釣り糸を垂れていた。多摩川の釣りはある意味で見切ってしまったので最近は来ないけど、このあいだの台風で底の地形が変わってしまったから、パターンが改まってまた楽しめるかもしれない。食べ終わって川の様子を見ていてそう思った。我々がそこに居るあいだ、2人のフライマンにアタリはなかった。

今日は近所のお知り合いからつきたての餅とクリスマスのケーキをいただけることになっていて、子供たちは楽しみにしていた。おお、なんと宅配便で送られてきたよ。でっかいイチゴが7個も乗った豪華なケーキだった。子供たちは取り合い。よっぽど好きなんだねぇ。

ケーキは特別な日に食べるもの。だからうまいんだよ。

2001-12-23 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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