明古クリスマス大市初日

中企センターに10時着。

主任はすでに到着し、一新会事業部長さんと話をしていた。今日は洋書会も特選市を開催するので3階はいつにも増して品物が多い日になっていた。

一新会さんが心配してくれていたのはカーゴをどうするかと言う点。旧古書会館時代は一新会単独開催だったので、開催後に明古の経営員を導入して会場整理をすぐに始められたのだが、今年は洋書会があったのだった。

11時半集合。食事後、作業開始。今日は2階会場を押さえてそこで地方荷開梱と都内荷荷受けをしてしまおうという進め方だ。エレベーター前などに案内を貼り付ける。地下から中企の作業台を20台運び、3階に届いていた90箱の地方荷を2階に集める。13時を少し過ぎたあたりから作業を開始できた。

そうこうしているうちに次々品物が持ちこまれる。一新会さんが気を使って回してくれたカーゴに開梱した荷物が満たされていく。お。目録に某名家自筆物コレクションとして掲載されていた品物が一挙に到着した。短冊だけで約300。これをタトウから出して専用のPPP袋に詰めて入札封筒を表に貼り付ける。結構な作業量だ。

15時頃には一新会の開札が終わったと連絡が入る。すぐに品物整理作業に入られたとの事。それから洋書会が開札開始だ。その間にも持ち込み荷は続いた。
一新会さんは高速スピードで片付けを終了していただいた。それを機に会場を整え、後半に荷撒き出来る様になった時点で品物を半分3階会場へ上げた。16時集合の会員さんたちに荷撒きを頼み、経営員は洋書会が終わった後の会場をこれまた高速で整理する。この様子を見て洋書会のYさんは明古経営員主任に「やっぱり明古はスゴイなぁ」と感想を漏らされたとやら。

展示台が全く足りない。中企の台を22台追加し、品物を前半部分にも撒き始める。あらかた並べ終わった時点で「これじゃあとても並べきれなくなるよ」と事業部長。今日の時点ですでに品物は重なり気味でとても見づらいのだ。急遽2階会場の半分を展示会場として使用することに決定し、嵩物や本口、洋装本を中心にさっき上げた荷物を2階に下ろし始める。作業自体は特に滞る事も無くスムーズに進行したが、3階のワンフロアで品物は収まるはず、との予想はハズれた。

19時半に作業終了。続きは明日ということになった。近くのだん家で食事をご馳走になり、その後ジョナる。終電帰宅でヘロヘロ。

2001-12-22 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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