明古クリスマス大市当日

終電帰宅で疲れている筈なのに6時少し過ぎに自然と目が醒めた。朝8時半に中企センター着。いよいよだ。

朝から2階にて荷受け作業全開。皆さん沢山持ち込まれるなぁ。1点1万円とご存知無いのでは?という荷物も混じっていたけど、今日が今年最後の明古だからとりあえず出しとけっ!てことなのかもね(^^;。

おかげさまで昨日急遽増設した2階会場にまで予定以上の品物が並んだ。会場を閉めるときに使う蛇腹式シャッターにクリップで自在を固定し、そこから幅物を吊るした。無味乾燥だった壁面が幅物に彩られ、一気に会場の雰囲気が盛り上がってきた。荷受け作業は12時を過ぎても止まらず、2階と3階の会場は優品が腹一杯満たされた。いよいよ開場だ。

今日一日の最後に地方荷を仮梱包のまま運送屋さんに引き渡すという仕事がある。ただし借りている会場だから20時というタイムリミットもある。その兼ね合いを考え、今年はお手伝いを多めに頼んだ。中央市会から6人。資料会から5人。そして明古OBから1人。計12人の精鋭たち。皆さん明古よりも嵩の多い仕事を始終こなしていらっしゃる方たちだからスタミナ的には我々よりもタフな筈だ。

13時半から開札開始。最初は大人数だから作業は入札している人を追い立てるように進んでいく。要所要所で小さな休憩を入れながら2階会場を開け切ったのが14時少し過ぎ。しばらく間をおいて3階を開け始め、前半の特陳開札が15時すぎ。そして予定より30分ほど遅れていよいよ後半開札が開始された。さすがにボーも多数出る。一口物もかなり出たのだが、会員さんたちのお手伝いも加わり、開札のペースは落ちなかった。最終開札は17時過ぎ。

それからヌキが出来るまでしばらく休憩。ヌキが出来たものから順に地方荷検品作業。開札が進んでいく裏で、荷撒き専門チームが別働で動き、2階会場に並べられたダンボール箱にほとんど荷分けしておいたのだ。お手伝いの会員さんの働きもあり、地方荷検品はスムーズに進む。その間に経営員のお手伝いの方に3階で都内荷の片付けをお願いしておいた。2フロアを使っての効率的な時間の使い方。

3階の片付け作業は19時少し前に終了。2階の地方荷作業は運送屋さんに引き渡すとき少し時間がかかったものの、20時半には全て終わった。やれやれ。

打ち上げは近くの中華。ビール一気大会(^^;。ヘロヘロのままカラオケ。

また終電まで。

2001-12-21 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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