眠いー

全開で働いた昨日の疲れか。

8時にけたたましく鳴った”はず”の目覚ましの音が聞こえなかったらしく、娘に揺り起こされて時計を見ると9時(^^;。そういう時は身体が睡眠を欲しがっているから抵抗しない方がいい。無理は確実に身体を痛めつける。

だからってもうひと寝入りというわけにも行かず、起きて朝飯。アタマが重いものの今日も納豆と海苔に白ご飯がうまい。前金分の荷造り。開店。今日の分の入金。荷造り。
第二土曜日は南部の入札市があり、昨日オヤジが出品してきたけれど、行かず。とにかく店の通路に積みあがっている本をどうにかしなければ仕入れもなにもない。

昼前にS川急便のお兄さんが荷物を持って駆け込んでくる。甘露通信が上がってきたのだった。今日も寒いのにシマシマの半そでシャツ一枚。熱いねっ!

作ってあった封筒で早速発送準備。出来たものからポストへ投函しに行く。全て出し終わったあと、インターネット前金分の荷物を抱えて隣駅の郵便局まで出しに行く。晴れているのに寒い。フリースを一枚着込む。

小杉駅の入り口にあったパン屋はいつのまにか潰れ、おにぎり屋に改装されていた。どうかなぁ。コンビニの主力商品に対抗するのは並大抵の努力では無理。またすぐに潰れそう(^^;。余談だが、現代で黒字を出せる事業を新規開店するのはことのほか難しいらしい。各地でブックオフが増えたのは、たとえば紳士服の安売り店をしているよりは本の方が”赤字幅が少なくて済む”という、非常に消極的理由らしい。だったらヤメロ!と叫びたくなる(^^;。

ヨーカ堂前を通過すると駐車場待ちのクルマが列を成していた。すごいなぁ。そんなに買うものがあるなんてうらやましい。ウチは別段とくに買いたいものもありませんワ。そうか、もうボーナスシーズンなのだね。なんでも12月というのは世界的に見ても一年のうちで一番の需要期に当たるらしい。アメリカでは1年の1/4をこの1ヶ月で売り上げるのだとか。クリスマスってのは文化というよりもすでに商売なんだねぇ。

店に戻る途中、古くからあるのだけど普段はお客を見たこともない果物屋さんにお客様が入っていた。とっさにデジカメで写真を一枚。やはり需要期12月というのは本物らしい。

しかし、ウチの店にはそういう世の中の流れは入ってこないようで、今日の店売りもまた落ち着いた数字に終わりそうだ。今日発送した目録に期待っ!

2001-12-08 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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