腰痛再発

金曜、明古。

二週間お休みで突然特選市。地方荷は50箱あったものの要仕分けの一口はカーゴ3台分の色紙と文学書。色紙がカーゴに満載してあったのだ。7年やっていてこんなの初めてだから、かなり珍しい。
地方荷開梱と平行して仕分荷をさばくところに人員を集中投入したのだが、なかなか作業がはかどらない。やはり色紙の量はハンパじゃなかったし、文学書の署名を確認しているうちに時間が経ってしまったのだろう。それにしてもチョットかかりすぎましたな(^^;。

その間に持ち込みされる方が引きも切らさずいらっしゃる。最初ガラガラだった展示台は見る見るうちに埋まっていき、それでも収まりきらなくなった。本口が積みあがることも無く、一点ものが次々に入ってきたのだった。これは明古本来の望む形である。こちらの会場に来て初めて、臨時に会場を3階フロア全体に広げ、少しでも広く品物を見られるようにレイアウトした。
出品点数は1300点ほどになっただろうか。久しぶりに質だけでなく、量も充実している。最終台には棟方志功の彩色版画も並び、高値が予想された。

それにしてもちょっと疲れたかな。汗だくになりながら動き回り、すべてやるべき仕事が片付いてホッとした瞬間、腰に痛み。今年の初めにやった腰痛が再発したのだった(^^;。やはり昨日の仕入れの疲れも残っているのだろうなぁ。

昼休み、食事をしながらクリスマス大市の打ち合わせ。まずは地方荷発送をどうするかで仕事の流れが大きく変わるため、その最終検討を幹事さんまじえて行う。市会終了時に運送屋さんと交渉することになった。

開札時間。あれこれと用事が重なり一切入札できず。いや、正確には入れようと思っていた荷物がどこに撒かれたかわからず見つからなかったのだ(^^;マヌケ。
そのまま開札時間。今日はOBのKさんにお手伝いしていただいた。助かりました。そのためか、いいペースで開札は進み、出品点数の割には早い時間で最終開札。棟方はすごい値段になった。

終了後、経営員で集まってクリスマス大市の仕事を説明。その後、総会を終えた事業部の幹事さんを交えて話の続き。一段落して経営員は解散。ワタシを含めた三役は引き続き運送の件を精査打ち合わせする。終了は20時過ぎ。

後、Kさんを交えて30代4人で近くの中華へ。後、場所を変えて話は尽きず、終電まで。1時帰宅。腰痛甚だし。

2001-12-01 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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