師走

もう12月だ。先生も走る走る。

昨日は日付が変わってから帰宅。寝たのはさらに遅く3時頃(^^;。外で男女の言い合いが延々続いて居たり、腰が痛かったりで寝付けなかった。

で、朝は7時過ぎに起こされる。息子の寝起きが悪くて女房が起こしているうちにワタシまで起きてしまうのだ。その後またウトウトしたらしいが、8時半頃になって今度はバタバタと女房の出掛ける準備で起こされた。「学校で学年委員会があるから」と言い残し、出て行く女房を布団の中で送り出すワタシ(^^;。そういえば一昨日そんなことを言っていたなぁ。お帰りは昼過だとサ。

昨日から腰だけじゃなくて腹の調子も悪い。まだ寝たかったんだけど、女房が出掛ける騒動で娘も起きてしまい、寝ていられなくなった。痛い腰に気を遣いながら起き上がり、トイレに入ると娘も付いてくる。仕方なくトーマスのビデオをあてがって置く。半分眠りながらのトイレ。するとすぐに娘が「おとーちゃん、こちっこぉ!」とドアを叩く。”こちっこ”とはもちろん”おしっこ”のこと。慌てて出てから娘の用を足す。落ち着かない。

朝飯は女房が用意してくれていたパン。ツナとキャベツをマヨネーズで和えたものをコッペパンに挟んである。布団を上げ、娘と二人で食べる。腹が減っていたのか、二人で5本もペロリ。娘もだいぶ量を食べられるようになってきた。

開店してからはワタシの母親が子守をしてくれることになっていた。そろそろ開店しようかという頃にシャッターの開く音がする。結構早く来たな、と思っていたら、なんだ女房だった。学年委員会の後、出て欲しいと言われていた会議にお茶当番をしていて出られず、途中からじゃどうでもよく思えたから帰ってきてしまったと言う。イイの?それで。ま。ワタシは助かったけどね(^^;。
開店途中、ワタシの母親到着。なんだか張り切っていて、子守をしたかったらしい。ちょっと残念そうだった。

師走は毎年忙しい。月末にクリスマス特選市があるためだ。それが片付いてしまうまでは安心できない。去年などは四国の”ある業者”から事故の言いがかりをつけられたっけなぁ。ワタシは忘れないよ。心配は年を越すことだってある。それだけにしっかりした前準備をし、当日きめ細かい仕事をしなければならない。

でも、事故は出る。確率は決してゼロにならない。とすれば、出た後の対処方法を誤らないことが最重要となる。

2001-12-01 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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