また雨

冷たい雨。

気温は12月上旬並みという。寒いはずだ。

今日は第二土曜日で学校は休み。昨日の夜から息子はおばあちゃんの家にお泊りである。昨日寝たのは2時過ぎだったのだが目覚ましに起こされた。それでも時間は8時半過ぎ。まだまだ眠いのだが時間にすると結構寝ていた。

起きてから朝飯を女房があわただしく用意している。なんでも息子が10時には帰ってきてそれからお友達を連れてくるらしいのだ。学校でそう約束してきたらしい。ワタシももたもたしていられない。すぐに着替えていつ帰ってきても良い様に仕度。

10時に呼び鈴。朝飯を食べている最中だった。シャッターを開けると息子が佇んでいる。これから荷物を置いてお友達を迎えにいくと言ってすぐに出て行った。その間に朝飯をかき込んだ。女房はあわてて着替えている。程なくして再び呼び鈴。シャッターを開けると息子がお友達を4人連れてきていた。「こんちはー」と髪に茶色のメッシュが入った女の子二人。小さい声で「こんちは」と男の子。女の子の弟だろうか、同じく茶色のメッシュが入っている。妙に薄着だなぁ。

しばらくして店を開ける。雨でお客さんを望むべくも無い。オヤジが来たので荷造りを2件作る。するとしばらくして郵便到着。荷造り4件追加。階段でガサガサと音がすると思ったらお友達お帰り。もうお昼か。

昼飯を食べてから隣駅の郵便局まで雨の中を歩く。雨で寒くてつまらない。やはり土日くらいは晴れてくれよ、と思う。
郵便局で計量してもらうと、いかにもバイトの人が「書籍小包ですね、390円です。」とか言っているから、書籍小包には390円なんて料金はないですよ、と注意する。第一種料金を取られるところだった。プロよりも我々利用者の方が料金体系を理解しているなんて、ネ(^^;。しっかりしてよッ!

帰りは道を変え、新丸子西口医大通りを歩いてくる。人通りも少なくさびしい。だから寒い雨の日ってのは嫌なんだ。やはり商店街には通るのも億劫になるくらい人通りが無ければらしくないじゃないか。

帰ってからは倉庫で来週開催の愛書会均一本の縛り作業。17時過ぎに店に下りるとまだ一冊も売れていない(!)。19時近くなってポロポロと売れてくれたけど、やはり雨の日は辛い。

閉店間際になってやっと雨が上がる。明日は娘の七五三で神社参りである。予報では晴れて暖かいそうだけど、明日になるまで安心できない。

2001-11-10 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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