再びカメラ談義

資料会へ。

入札するものが無くて困っていると、向こうからKさんが。お茶ということになった。
近所の○トールで一服のつもりが延々会話が途切れず、カメラ談義は続く。ワタシも普段はなかなかこういうレベルのお話をする機会もないため、話してしまうのだろうと思う。鬱積した気持ちの開放。
今日は修理が上がったばかりのローライ35を”たまたま”(^^;持参していたのでその辺の話題から。やはりカチッと各部所がきっちり動作するカメラは触っていて気持ちがいい、とのこと(^^)。うれしい。

現在Kさんはキヤノンをお使いで、長玉に惚れ込んでいらっしゃる。それはこの間購入された憧れの白レンズでお気持ちを昇華された。今度x1.4のエクステンションのご購入を考えていらっしゃるとのこと。なんだか次から次へと沼は深そうだ(^^;。
一眼レフのプラナー50mmとGシリーズでのプラナー45mmの性格の違いや、F1.4とF1.7の描写の違いなどを話したり。

Kさんは青春時代に現在ワタシの惚れ込んでいるLXをお持ちだったため、そのときのお話は聞いていて面白かった。かなり突っ込んであれこれと使われたので現在使っているワタシでも知らないことが多いから興味津々。
ワタシも負けじ(^^;と、この間スクリーン交換したLXの見え味の話など。
で、縦位置撮影の時のカメラの構え方でKさんとワタシで違いがあった。Kさんはレリーズする手を上にする撮り方をされるのだが、ワタシは下。カメラのファインダーは必ずしも真ん中に来ていないので、縦位置に構えたとき、感覚としてこの方が顔に付けた時落ち着くという主張。ワタシは何でそうならないのかなーと考えてみたら、カメラを本格的にいじり始めた最初がヘキサーだったことに気が付いた。レンジファインダー機であるヘキサーはライカに倣って向かって左側の隅にファインダーがある。それを縦位置に構えるとき、どうしてもレリーズする手が下に来たほうが早くシャッターが切れるのだ。
ヘキサーやライカで慣れてしまった手の動きは一眼レフを使っているときにも自然に出てきてしまう。やはりワタシのカメラのルーツは一眼レフではないのだろう。

帰りに日曜日にプラナーで撮影したリバーサルと、ライカM3にGR28mmで撮ったリバーサルとモノクロ1本をBカメラで受け取る。プラナー開放のとろけるような描写(^^)。

2001-11-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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