少ない日

金曜、明古。

今日も初動荷物の少ない市会運営。ただし、明日まで会期の神田古本まつりで経営員は3人少ない体制。だが、8時半から作業を開始しても荷物が少ないから楽々運営できるほどだった。これは作業場所が広く取れる事が大きいように思う。
当初お持込みの一口に加え、後からカーゴ2台分の要仕分け荷が持ち込まれる。11時を過ぎてからポツポツと持込荷も増え始め、点数は700点ほど。ガラガラという印象にはならない量になった。

で、午後からもう一人経営員が早退し、6人体制で開札開始。少ない点数ながら開札人数も少ないので作業は遅れる。前半開札終了は3時少し前。この量でこの時間かよ、と入札に来た人から言われてしまった。前半開札の時間って会員さんでも入札していらっしゃる人も多いので、お手伝いを遠慮していたのだが、確かに開札をひたすら待つだけの人にとってはお目当ての本の結果が早く出ないと帰るに帰れないはず。後半からは助っ人をお願いしますと事業部長にお願いした。

お手伝いとしてKさんとHIDEさんに加わっていただいた。もしかしたら後半の方が点数が少なかったのかも、と思えるくらい開札はスピーディになった。お手伝いしてもらっているという意識が経営員の側にもあるからだろうと思う。さすがに経営員OBでいらっしゃるお二人の開札は非常に正確で早い。

開札終了は16時過ぎと普段どおり。ただ、それからの片付けを4人少ない状態でしているとなんともさびしい雰囲気に包まれた。入札に来ていた人たちは荷物をまとめられるとさっさと帰られてしまい、経営員が黙々と片付け作業をしているという図。竹橋近辺では溜まれる場所が少ないので、暗くなるとすぐ寂しくなってしまうからだろうか。

終了後、経営員もまたすぐに帰りますという人が続出。ワタシとRくんの二人で会員さんの飲み会に連れてってもらった。先週と同じお店で20時過ぎまで。そのあとは経営員主任のOさんを迎えて錦華通りの蕎麦屋へ。サブカル系の話で盛り上がり、閉店まで。そのあとOさんはベルギービールを飲みたそうだったけど、ブラッセルズは外にまでお客がはみ出していたから断念。そこで解散となった。

金曜深夜の半蔵門線は混んでいた。先週も思ったけど何とかならないものかなぁ。東急は運良く元住吉行きに乗れたのでガラガラ。座って居眠りしながら帰ってきた。

その後PC。2時まで(^^;。

2001-11-03 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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